大田区 西馬込 矯正

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2019年 5月

2019年5月
5月  元号が平成から令和になりました。
昭和生まれの私たちは、三時代を生きることになってしまいました。素晴らしいことかもしれません。いい時代になるようにしたいものです。長い連休は皆様いかがお過ごしでしたか?
 新学期が始まってすぐに休みに突入してしまった方も多いのではないでしょうか?ちょっと調子がくるいますね。 連休明けから、今年度は始まると思って仕切り直しです。

 さて、4月のトピックスで話題に出しました咀嚼筋マッサージですが、何人かの方にモニターになって頂き、始めました。ほとんどの方が、術前、術後では、口が開きやすくなったとか、緊張感が和らいだとかいうポジティブな反応でした。約20分ぐらいで、結構痛いのですが結果はいいようです。今後、治療にも取り入れていきたいと思っております。ご興味のある方はスタッフまでお声をかけてください。
4月 4月

2019年 4月

2019年4月
4月  とても桜がきれいに咲いています。
3月22日ごろが開花宣言だったので、きっと4月の入学式には、間に合わないのではと、心配しましたが、寒い日が続きまだまだ間に合うようです。西馬込の桜並木も大賑わいです。
 さて、新しい元号が決まりました。“令和”まだ見慣れませんが、きっとすぐになじんでしまうでしょう。
アッという間の“平成”でした。平成3年に開院したあいがせ矯正歯科は、一世代を乗り越えた気分です。

 最近、当医院では咀嚼筋マッサージという取り組みを行っています。咀嚼筋をマッサージすることにより、口腔周囲の緊張をほどき、安定した正常咬合を維持できるよう、歯科矯正治療の一助としていきたいと思っています。これからの課題ですが、ご期待ください。
4月

2019年 3月

2019年3月
4月 今年冬、東京は雪が積もることもなく春になりそうです。やはり、温暖化なのですね。10年後には、子どもたちが東京の雪景色を知らないのではないでしょうか?ちょっと心配です。

 先日、“東京都学校歯科保健研究大会”という会に参加してきました。この会は、歯科医師、衛生士、養護教員などがメンバーで、子供の歯を守るための会です。子どもたちが描いた歯・口の健康に関するポスターや作文に対して表彰が行われ、また、子どもの歯についての研究発表がありました。どの作品も子供らしい、とても素晴らしいものでした。

 私も“永久歯6歯以上の先天性欠如に関する実態調査”というタイトルで、ポスター発表をしてきました。永久歯が先天的にないお子さんが増え、矯正治療が必要にならざる負えない子どもに対し、最近、矯正治療が保険適応になりました。当医院での何人かが保険を利用しています。

 子どもたちの歯を守っていくよう、微力ですが、頑張っていきたいと、改めて思わされました。
4月

2019年 2月

2019年2月

 2月になりました。インフルエンザが猛威を振るっています。皆さんは大丈夫ですか?
患者さんの中には、インフルエンザで、治療の予約をキャンセルしてきている方もでてきています。調子の悪い時には、矯正治療は後回しで、もちろん大丈夫です。ヘッドギアやプレートなど矯正装置の使用もお休みしてください。

 一番いいのは、病気にならないことです。
手洗い、うがい大事ですね。歯のブラッシングもインフルエンザの予防にいいそうです。インフルエンザにかからないように、ご自愛下さいね。

 そろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正料金は、医療費控除の対象になります。 申告、お忘れないように!!!
成人の方には、診断書が必要な時があります。その時は、スタッフまで、お申し出ください。


2月


2019年 1月

2019年 1月
謹賀新年の挨拶

2018年 12月

2018年12月

 12月になりました。でもぜんぜん寒くないですね。私は半袖をまだしまえず困っています。このような気象状況だと日本ではウィンタースポーツはなくなってしまいそうです。無事に平成が終わり次の時代に変わってほしいと思います。

 さて、あいがせ矯正歯科も平成3年に開院してから、27年が経ちます。振り返るとあっという間でした。動的治療が終わり、保定期間になり、年に1、2回しか来院しない患者さんもたくさんいらっしゃいます。“いつ矯正治療は終わるのですか?”という質問をたまに受けますが、矯正治療は、動的治療終了後2年はやはり、フォローアップは必要と考えています。その後は、矯正治療後の変化というよりも、歯のケアという点に重点が置かれ、矯正治療は終了と考えていいと思います。しかしながら、フォローアップにいらっしゃる患者さんをみていますと、とても順調な方が多く、一年に一回でもチェックしていることは、大切だと私は思っています。 後は・・・皆さんにお任せいたします。

 長い人生、自分の歯で一生食べていきたいものです。

12月29日から1月4日まで休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp

12月

2018年 11月

2018年11月

 11月になりました。昨年の11月のトピックスを振り返ると大きな台風が、去年もふたつ来たようです。今年もたくさんの台風が到来し、日本はどうなってしまうのでしょうか?季節に逆らうことはできませんが、その中でも元気に頑張りましょう!!

 先日、横浜で日本矯正歯科学会大会がありました。約4000人の矯正歯科医が集まりました。学術的な発表から臨床的な発表まで、多くの演題が出されていました。私は今年初めて、専門医の審査委員を依頼され、いつもは、審査を受ける立場から、審査する立場で参加してきました。専門医は、現在のところ一番取得、更新が難しく、どの症例も担当医の熱意が伝わってきました。

 今年もあと2か月、来月はクリスマスです。恒例のプレゼントも思案中!お楽しみに・・・

11月


2018年 10月

2018年10月

10月  今年は、大きな台風がいくつも日本に上陸しています。台風24号が上陸した日は、JRも早々運転を取りやめ、デパートやスーパーマーケットも早じまいをしていました。日本列島、こんなに天災が多い年も珍しいですね。

 いいニュースもありました。京大の本庶佑特別教授がノーベル医学生理学賞を受賞されました。がん治療は従来、外科手術、放射線、抗がん剤が中心でしたが、「免疫でがんを治す」という第4の道をひらいたのです。災害ばかりで落ち込んでた日本を明るくしてくれるニュースでしたね。

 毎年10月は、歯科矯正の学術学会がたくさんあります。診療ができない日があり、ご迷惑をおかけします。日ごろの臨床の質を高めるためにも頑張って学んできたいと思いますので、ご容赦いただきたいと思います。院長不在の時も応急処置などの対処はできますので、電話(03-3777-2435)、メール(aigases@h8.dion.ne.jp)にご連絡ください。

10月



2018年 9月

2018年9月

9月  暑かった8月も終わりました。まだまだ暑い日が続きます。例年よりたくさんの台風が発生し、被害が少ないといいのですが心配です。秋は、運動会、文化祭などなど行事が多い季節です。皆様の楽しい計画が、いい天気に恵まれることを祈っています。

 先日、仙台で開催されました“Surgery FirstSummit”に参加してきました。歯科矯正治療の中で、手術を併用する場合があります。成人の矯正に限られるのですが、上顎骨や下顎骨自体の位置を手術で変えて、矯正をしようというものです。その方法の世界中のエキスパートが招集され、最近のトピックスを発表しました。かなり、先進的な手術も多く、すぐに当医院で始められるようなものばかりではありませんでしたが、とても勉強になりました。何事も日進月歩です。現状に甘んじることなく、進んでいきたいものです。

9月

 10月前半、毎年行われておりますヨーロッパのインプラント学会に今年も参加することになっております。皆様には、ご迷惑をかけるかもしれませんが、ご容赦いただきたいと思います。



2018年 8月

2018年8月

8月  暑い、暑い、暑い。
本当に今年はどうなっちゃっているのでしょう。
台風もかなりの迷走。
いえいえ、負けてはいられません。私が所属している矯正の研究会の例会が、8月2日に行われます。あえて、暑い時期を選んだのですが、それでも全国から、熱心な矯正歯科医師が集まってきます。わたしもまた、この機会に歯並びをよくしたい皆さんに還元できる情報を習得してきたいと思います。

 8月10日から16日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、
あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。


aigases@h8.dion.ne.jp 8月

2018年 7月

2018年7月

7月  今年は、早々に梅雨が開け、夏になりました。毎日暑くて、早く夏休みにならないものかと思っている方も多いのではないでしょうか?

 さて、先月6月は“歯と口の健康週間”ということで、いろいろ相談に来られる方の多い月でした。「いつから矯正治療を始めたらいいのですか」と聞かれることがあります。 もちろん一番その患者さんに適した開始時期というものはあります。でも実際その時期でなければ歯並びは治せないということはないと、私は考えています。 特に矯正治療は、治療期間が短い人でもやはり年単位になりますので、患者さんのライフワークに合わせた治療時期を考える必要があると思っています。 治し方やゴールが少し違ってくることはありますが、いつでも歯並びは治すことができるのです。無理して、治療を始めるといい結果を得られません。 7月 お子さんも同じです。ライフワークを考え、無理のない計画のもとに始めることが大事だと思います。矯正治療は、始める前に十分考慮し、決めたら目標を達成するまで頑張りましょう。 そのためには、たくさんアドバイスさせていただきます。


2018年 6月

2018年6月

 5月9日より11日まで、アーリントン(USA)で行われましたADI(Alexander Discipline International)に参加してきました。
私が経験した難症例の3症例について、40分の講演を行ってきました。
慣れない英語の講演でしたが、評判は良かったようです。いい経験になりました。

 さて、6月は1年で最も歯の健康に関心を持つ月です。
会社や学校で歯科検診が行われる月でもあります。
虫歯や歯槽膿漏などのチェックは大丈夫ですか?
不正咬合は、このような歯の疾患の原因になることが多く、予防の一環としても考えられています。
是非自分の口の中を点検してみましょう。

 これから梅雨に入ります。
今年も一年の半分が終わります。
気を引き締めて、みなさん、頑張りましょう。

アーリントン講演


2018年 5月

2018年5月

お花  5月になりました。今年は、桜の開花が早く入学式は、ぎりぎり間に合ったという感じでした。春は風が強い日が多いですが今年は風が強い日が本当に多く、咲き出した花たちがちょっとかわいそうです。 我が家もバラや、ペチュニア、デージーたちがすごい風の中、頑張っています。

 さて、今月連休明けですが、アメリカテキサス州アーリントンで行われるAlexander Discipline International Symposiumに参加するため、診療ができない日があります。私は、40分間口頭で発表することになっており、かなり緊張しながらここ数か月準備をしておりました。 どうなることやらですが、また、様子は次回以降にお知らせします。スタッフは、通常通りおりますので、緊急の際は、ご連絡ください。 恩師 また、5月13日の日曜日は、以前当医院に勤務しておりました、中村朋子先生が代診に来て下さることになっております。先生は現在、八王子で矯正専門の歯科医院を開業されており、お忙しい中助っ人として来てくださいます。 皆様にはご不住をおかけしますが、よろしくお願いします。 また、この経験を日頃の臨床につなげていきたいと思っております。


2018年 4月

2018年4月
4月 4月になりました。3月中旬から咲き始めた桜が、終わりになってきました。毎年西馬込では“サクラ祭り”が行われます。南馬込桜並木に、約100本の桜があり、盛りは壮観のひとことです。今年は、4月1日でした。年によっては、雨が降ったり、桜が咲かなかったりするのですが、今年は、天気にも恵まれ、素晴らしい一日になりました。参加された方もいらしたのではないでしょうか?

 さて、新年度が始まりました。新しい制服やスーツを着ている新入生や新社会人を多く見かけます。 毎日のブラッシングはだいじょうぶですか? ピカピカな白い歯で、出かけてください。
当医院も、応援しています。 4月

2018年 3月

2018年3月

3月  寒かった2月が終わり、3月に入りずいぶん春めいてきました。池上梅林の梅も満開です。池上梅林は、ここ何年か大がかりな工事を行っておりましたが、 梅の開花に合わせたように工事が終わり、とてもきれいになりました。あいがせ矯正歯科から歩いて10分ぐらいですので、是非足を延ばしてみてください。

 ピョンチャン冬季オリンピックが終わりました。日本は頑張りました。メダル13個だそうです。見ているだけなのにたくさんの感動をもらいました。 フィギュア女子の宮原知子さんは、矯正装置が外れ、素敵な女性の演技を見せてくれましたね。フィギュアの選手は矯正装置を付けている方が多いようにも感じました。 やはり、素晴らしい笑顔は好感度を高めます。
『そだねー』のカーリング女子の歯並び覚えていますか?5人がみんないい歯並びで、笑顔も素敵でした。金メダルをあげたいです。 

3月
 2年後の2020年は東京オリンピックです。 アッという間ですよ。矯正治療の2年もあっという間ですから、 皆さん、きれいな歯並びの金メダルを目指して、頑張りましょう。

2018年 2月

2018年2月

 今年は、例年になく寒い冬になっています。1月には東京にも大雪が降り、2月もまだまだ寒さが続くようです。受験生の方々、寒さに負けずに体調を整え、頑張ってください。寒い中、桜のつぼみは徐々に準備を始めているようですよ。

2月といえば、バレンタインデー。
昨年の当医院クリスマスプレゼントの中に手塚治シリーズキシリトールのチョコレートがあったのを覚えていますか?
子供世代には、ピンとこないキャラクターもあったかもしれませんが、意外に評判よく、親世代に受けたのかもしれません。チョコレートを食べる機会の多い時期です。歯によいチョコレートもいかがでしょうか?(ハミガキをしなくていいということではありませんので、ご注意ください。)

2月


 そろそろ確定申告の時期です。
歯科矯正料金は、医療費控除の対象になります。申告、お忘れないように!!!

2018年 1月

2018年 1月
謹賀新年の挨拶

2017年 12月

2017年12月

 今年も最後の月となりました。先日、とうとう“平成 ”が終わり、新しい時代へと代わることが決まりました。上皇という言葉は、歴史の教科書の中だけかと思っていま したが、突然現代語になりました。
 来年は新しい時代に向かって、準備の年ですね。

 今年もあいがせ矯正歯科では、クリスマスプレゼントを用意しました。虫歯にならないチョコレート、カラフルなデンタルフロスなどを準備いたしました。
 お好きなのを選んでください。
12月☆☆☆☆
 来年もまた元気で明るく、いい診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、頑張りますので、よろしくお願いいたします。

12月28日から1月4日まで休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。 aigases@h8.dion.ne.jp  




2017年 11月

2017年11月

 先月は10月というにもかかわらず、大きな台風が、ふたつもやってきました。そして、通り過ぎると木枯らしが吹き始め、日本の四季は、がなくなってしまったかのようです。11月も寒くなるらしいです。インフルエンザもすでにはやり始めているようです。体調崩さないようにうがい、ハミガキ、手洗い頑張って、乗り切りましょう。 ハミガキ???

実は、歯磨きの習慣がしっかりしている人は、インフルエンザになりにくいという研究結果があるんですよ。 是非皆さん心がけてください。 11月ご興味がある方は、スタッフにお尋ねください。
 今年も、日本の歯科矯正界では、一番大きい学会“日本矯正歯科学会”が札幌でありました。全国から、多くの矯正歯科医が集まり、たくさんの意見交換ができました。日ごろの臨床に反映させていきたいと思います。

今年もあと2か月。
頑張りましょう!!  




2017年 10月

2017年10月

 今年は、すでに9月終わりに日光で初霜がおりたということです。今年は、いつもより寒いのでしょうか?
さてさて、どうなることやら、お天気は本当にわかりませんね。 せいぜい、素敵な秋晴れの日を楽しみましょう。

 当医院に通って来られる方の中には、動的治療が終了し、 すでにきれいな歯並びになっている方もたくさんいらっしゃいます。術後のケアはとても大事ですので、たまに来ていただけると私も安心です。
当医院では、ホワイトニングのご希望があれば、 当医院で矯正治療を行った患者さんに、ホームケアのホワイトニングをご紹介してます。家庭でできる方法で、安全できれいになります。 10月ご興味がある方は、スタッフにお尋ねください。
 10月は、歯科矯正の学術学会がたくさんあります。
診療ができない日があり、ご迷惑をおかけします。日ごろの臨床の質を高めるためにも頑張ってまいりたいと思いますので、ご容赦いただきたいと思います。
院長不在の時も応急処置などの対処はできますので、
電話(03-3777-2435)、メール(aigases@h8.dion.ne.jp
にてお知らせください。

2017年 9月

2017年9月

 今年も天候が安定せず、7月がものすごく暑く、梅雨明けした8月は長雨、そして、9月は、急に寒くなりそうです。大きな災害が出ないといいですね。
9月
 さて、皆さんは何のために矯正治療をするのでしょうか?
歯並びが悪くても早死にしないし、食べられないわけでもないし、周りを見ると歯並びなんて悪い人はいっぱいいますよね。それなのに、あえて、わざわざ、大変なおもいをして、なぜ矯正治療をするのでしょうか?
一世代前までは、矯正治療を希望される方は、今より多くありませんでした。だんだん、情報が多くなり、歯並びの大切さが浸透してきたようです。
矯正治療は、ただ歯がきれいに並んでいることが目標ではありません。
もちろん歯がきれいに並んでいれば、歯ブラシもしやすく、虫歯になりにくいし、歯の寿命が延び、一生自分の歯で食べられる可能性が高くなります。それだけではなく、歯並びが顔全体にマッチしたところにあることによって、口も閉じやすくなり、鼻呼吸もしやすくなり、姿勢がよくなり、鼻咽腔疾患が減り、さらに、いびきをかかなくなって、無呼吸症になりにくいといった、効果が出ることもあります。9月

 しかしながら、矯正治療は、一夜で治るわけではないので、治療する人もされる人も一丸となって頑張らなければなりません。日の歯ブラシ頑張っていますか? 面倒な毎日のお約束事(ゴムをかけたり、口や舌の練習など)忘れないでやってますか?

矯正治療は一生続きません。
ゴール目指して一緒に頑張りましょう!!



2017年 8月

2017年8月

 今年は7月が本当に暑く、これから本格的な夏8月が始まると思うと・・・いえいえ、皆さん頑張りましょう。

 さて、7月初めに神戸で行われたWIOC世界矯正インプラント学会に参加してきました。WIOCとは、矯正用アンカースクリューの国際学会で、矯正用アンカースクリューは新しい歯科矯正のマテリアルです。歯槽骨にネジのようなものを打ち込み、歯を動かすのですが、この技術により、非常に難しい治療でも確実に成果に導く事が出来るようになりました。7月子供の歯を抜くぐらいの麻酔で、出来る方法です。
今回、世界各国の先生方がどのように治療に取り入れているか勉強させて頂きました。
 矯正用アンカースクリューは当院でも用いています。

 8月10日から17日まで夏休みになります。期間中、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.のお問い合わせから、ご連絡ください。

aigases@h8.dion.ne.jp


2017年 7月

2017年7月

 今年も半分が終わってしまいました。半年に1回のチェックの患者さんは、次回は、来年です。あまりに早すぎますね。やらなければならないことはまだまだたくさんあるのではないでしょうか?あと半分、後悔しないように過ごしたいものです。

7月  前人未到の記録である29連勝を叩き出した、脅威の新人・藤井聡太四段。大きなニュースになりました。皆さんは、もうお気づきですね、藤井聡太四段の口元。矯正中なんです。ブレーススマイルコンテストに応募してもらいたいような、笑顔。きっと、矯正中の患者さんに自信と希望を与えてくれるでしょう。それにしてもまだ中学生、いったいどこまで連勝を伸ばせるでしょうか?楽しみです。

 今年もまたブレーススマイル コンテストが行われています。あいがせ矯正歯科の患者さんだけの参加賞、奮発しますよ。 応募していただいたら、是非お声をかけてくださいね。

2017年 6月

2017年6月

 6月になりました。梅雨の時期になり、うっとうしい日が続きますが、この時期が終わると楽しい夏休みが待ってます。皆さん頑張りましょう。

 さて、先月のトピックスでお話していました、「矯正治療はいつ終わるのですか?」という質問についての続きです。

 動的矯正装置を外した時が、矯正治療の終了ではないということは、お分かりいただけましたか?個々の歯を動かしていた針金の矯正装置を外しても、歯を維持している歯周組織、特に歯槽骨が、しっかりしないと噛むという大きな力には勝てません。歯を動かすということは、移動する方向の歯槽骨が吸収され、また反対側には、新しい骨が出来上がるという素晴らしい改造現象が起こっているのです。でもそんなに、すぐには骨はできません。よい咬合になり、噛む力が安定していくにつれ、しっかりした骨ができ安定していくのです。また、矯正した人もしない人も、成長が終わり成人になりそして、骨はじわじわ老化していくのですから、一生変わらない歯並びなんてないのです。6月

 でも、維持をすることは心構えひとつでできます。

 毎日のケアと確認です。たまにリテーナー入れてみてください。いつでも同じように入れられたら最高です。 皆さんが一生いい歯でいられることを、願っています。



2017年 5月

2017年5月

 5月になりました。4月から新しい生活に入られた皆さんもそろそろ疲れが出ていているのではないでしょうか。5月病という言葉もあります。この連休で、ちょっとゆっくりされるのもいいのですね。当医院でも4月の初めは、キャンセルが目立ち、新しい環境での皆さんの大変さがうかがえました。

 ところで、矯正治療はいつ終わるのですか?と質問されることがあります。
永久歯列できれいに歯が並び、機能的にも形態的にも満足した状態になったら、動的矯正治療は終了と考えていいと思います。しかしながら、移動された歯は、しっかり落ち着くまでに時間がかかります。いわゆる矯正治療の後戻りというものが必ずあります。 5月 長期間頑張って矯正治療したのに、後戻りしたらとても悲しいことです。 これに勝てて初めて矯正治療終了となります。そのために、保定装置というものを必ず動的治療終了後使用します。装置を外してから、約2年たつと矯正治療の後戻りはほとんどなくなります。しかし、歯はいつも使っています。
矯正治療をした人もしない人も少しずつ変化していきます。

この続きは、6月のトッピックスで。
to be continued.



2017年 4月

2017年4月

 今年は、開花宣言が東京は3月22日と沖縄に次ぐ早さでした。ところが、そのあと雪混じりの雨が降ったり、なかなか開花が進みませんでした。これからの入学式シーズンにジャストタイミングですね。山では雪崩の被害が出ているようです。外に出かけるにはいいシーズンになってきていますが、これからもお天気には注意ですね。

4月  新年度になると学校も会社も検診シーズンになります。この時期、毎日のブラッシングに重きをおいてみてはいかがでしょうか。当医院でも皆さんの口腔内が元気でいられるようにお手伝いさせていただきます。



2017年 3月

2017年3月

 寒かったり、暑かったり、昨年の2月も異常気象かと思っていましたが、今年はさらにひどくなっているような気がします。 三寒四温ならぬ一寒一温、毎日の変化があまりに大きいですね。 意外に、風邪が流行らないのが不思議です。 でも、皆さん、体調には注意しましょう。

 2月22日、23日に毎年この時期に開催されます日本臨床矯正歯科医会大会に参加してきました。今年は、千葉開催、成田市で行われました。成田は、飛行場には行きますが、成田市に行くのは初めてでした。 大会残念ながら今回は、会場に缶詰で、有名な成田山新勝寺さえ行くことができませんでした。素晴らしいお寺のようですので、機会があれば、改めて訪ねてみたいと思います。 大会は、日本各地から、矯正専門医の先生方が集まり、たくさんの症例、発表たいへん勉強になりました。 是非、毎日の臨床にも生かしていきたいと思います。


3月

2017年 2月

2017年2月

 今年は、1月に20度近くにもなる日があったり、とても寒い日があったり、異常気象が続いています。体もびっくりしていると思いますが、負けないように頑張りましょう。そろそろ花粉が飛ぶ時期になっています。 メガネ、マスク、予防も大事ですが、鼻呼吸が少しでもできるよう鼻かみ、鼻マッサージ、思い出してください。

 プロゴルファーの宮里優作さんがプロになって、11年たってから矯正治療をされたことご存知ですか? なかなか優勝できずになにか違ったパフォーマンスができたらと、日ごろから悩んでいた歯並びを直されたそうです。体のバランスが良くなりパワーも増したとか。有名な選手がこのような話をしてくださると、痛くて、たいへんで、見た目も悪く、お金もかかる矯正治療も、受けていただく甲斐があります。私も矯正治療は、人生の中の一時だと思います。

12月
矯正治療中の皆さん、ゴールに向かって頑張りましょう。


そろそろ確定申告の時期です。歯科矯正料金は、医療費控除の対象になります。申告、お忘れないように!!!

2017年 1月

2017年 1月
謹賀新年の挨拶

2016年 12月

2016年12月

 とうとう最後の月となりました。今年は、寒くて暑くて、春、秋の期間が少ない一年でした。11月に雪が降るなんて、びっくりでしたね。

 先日、徳島で行われた日本矯正歯科学会に参加してきました。今年は、症例を提出していたので、4泊5日と出張が長くなりました。特別講演として、LEDでノーベル賞を受賞した、中村 修二先生がお出でになり、「高効率青色LEDの発明と将来の固体発光光源」というタイトルで話をされました。徳島大学の出身ということで、今回の講演を引き受けてくださったようです。意外に気さくなおじさんタイプな方で、日本の研究体制が、何事にも先に進むには、手間と時間がかかるとアメリカに渡った理由を話されていました。今は、ブルーではなくのLEDが目にも優しく、いいらしいです。 今年はまだ、12月29日、30日九州矯正研究会、年明け早々8日、9日韓国ソウル大学での研究会と少々忙しい日が続きます。

12月
 来年もまた元気で明るく、 いい診療ができますように、 あいがせ矯正歯科一同、 頑張りますので、 よろしくお願いいたします。


12月29日か1月5日まで休みになります。 期間中、救急の事態がありましたら、 あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.の お問い合わせから、ご連絡ください。 aigases@h8.dion.ne.jp

2016年 11月

2016年11月

 めっきり寒くなってきました。年賀状も発売が始まり、今年もあと2カ月を残すだけとなりました。 最近、咳をされている方が多く、折角予約をとっても体調悪くキャンセルする方も増えてきています。 うがい、手洗い、頑張れの季節になってきています。11月 健康一番、乗り切りましょう。



 11月は、日本の歯科矯正界では、一番大きい学会“日本矯正歯科学会”の年に一度の大会があります。今年は、四国徳島大学が主管で6日から行われ、毎年の事ですが、4,000人からの会員が集まります。学術講演、症例発表や症例審査、商社展示もあります。

5月 今年のテーマは、“矯正歯科治療の安定性と効率バランスを追求する”です。私も参加しますので、診療のできない日がありますが、ご理解いただきたいと思います。
少しでも日ごろの診療に生かせる知識を得て、明日の臨床につなげていきたいと思っております。

2016年 10月

2016年10月

   天候不順、日本いやいや世界中何かがおかしいですね。台風も今年は、上陸してくるものも多く、次から次まだまだ来るようです。“天高く馬肥える秋”を期待したいです。

5月    10月は、当医院の近くにあります池上 本門寺で、お会式があります。とても たくさんの方が、この小さな町にやっ てきます。特に、12日の万灯練供養は見ごたえがあります。 是非一度見学にいらしてください。

   10月、11月と歯科矯正の学術学会が相次ぎ、診療ができない日があり、ご迷惑をおかけします。日ごろの臨床の質を高めるためにも頑張ってまいりたいと思いますので、ご容赦いただきたいと思います。 院長不在の時も応急処置などの対処はできますので、電話(03-3777-2435)、メール(aigases@h8.dion.ne.jp)にてお知らせください。

2016年 9月

2016年9月

9月  今年の台風、なんか変ですね。発生するのも遅く、進み方も通常じゃないようです。温暖化が原因とか・・・秋はどうなるのでしょうか?

 8月、リオのオリンピック、とても楽しかったですね。朝起きるとメダル獲得のニュースが必ずあり、それも最後まで、地球の反対側で開催されているのに、こんなにも楽しませてくれました。でも最初、体操の内村選手が、予選で、鉄棒から落ちたり、白井選手が、ラインから出ちゃったり、本当はドキドキの始まりでしたよね。素晴らしい結果で終わり、本当によかったです。2020年の東京オリンピック、きっと盛り上がるでしょう。

 秋は、学術学会の多い季節です。まだまだ勉強することも多く、また、臨床の評価を得るために、症例発表の準備が忙しくなってきました。

 日ごろの臨床にも繋がるよう、矯正専門医として努力していきたいと思っております。

 診療ができない日もでてきますが、ご理解いただけると幸いです。

9月



2016年 8月

2016年8 月

   今年、東京の梅雨明けがとても遅く、本格的な夏になりました。やっと、夏休みらしくなりましたね。

   7月の終わり東京に新しい女性の知事さんが誕生しました。まだまだ男性社会の日本に、とてもいい傾向だと思います。
   “やっぱり女性は・・”と言われないように頑張ってほしいと思います。
最近日本でも、女性の仕事と思われていたこと、男性の育児参加など、男女の役割の差が減ってきたように感じます。私は、歯科矯正の世界でも治療を受ける男性の比率が増えたように思います。昔は、圧倒的に女性の患者さんが多かったのですが、最近、当医院では、小さい患者さんばかりでなく、中高生、成人の男性もずいぶん増えています。これは、とてもいい傾向ですね。見た目ばかりではなく、本来の歯科矯正治療の目的が理解され、歯科矯正治療が市民権を得てきたのかもしれません。
   
7月 8月11日から18日まで夏休みになります。
期間中、救急の事態がありましたら、
あいがせ矯正歯科のメールか、H.P.の
お問い合わせから、ご連絡ください。

aigases@h8.dion.ne.jp




2016年 7月

2016年7月

   今年は、早くも東京は水不足。なのに熊本あたりは大雨らしいですね。
狭い日本でもちょっとの差で、こんなにも違うのですね。

   今年の夏の予定は、決まりましたか?
せっかくの夏休み楽しい思い出いっぱい作ってください。
あいがせ矯正歯科も、8月11日から18日まで、お休みします。
申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

   今年もまたブレーススマイルコンテストが行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する、全国的なフォトコンテストです。応募者は、年々腕を上げているみたいで、素晴らしい写真がいっぱいです。是非、当医院からも入賞者が出てほしいです。
みんないい笑顔しているのにとっても残念です。
7月 今年もあいがせ矯正歯科の患者さんだけの参加賞、
奮発しますよ。
応募していただいたら、是非お声をかけてくださいね。


お待ちしています

2016年 6月

2016年6月

6月     6月になりました。日本では、歯の検診や予防に一番意識の高い月です。歯の寿命を決めているのは、なんだと思いますか?
    虫歯、歯周病などが考え付くと思います。しかしながら、実は、歯の寿命は、もっと複雑な因子が作用しているのです。例えば、老化や生活習慣など、様々な因子が絡んでいます。歯もほかの組織と同じで、若さをずっとは維持できないのです。
   なるべく、いい状態を保てるように心がけることが必要です。それでは、まず何をしたらよいでしょうか?もちろん、局所的な予防、日ごろの口腔ケアは、第一番ですが、歯にむだな負担を与えないことも大事です。例えば、いつも咬みしめていたり、頬杖をしたり、うつ伏せで寝てたりなどしていませんか?意外にこんなところからも歯の寿命が変わってくるようです。歯並びの良さもその一つです。ただただ、ブラッシングをしていればという問題ではないようです。
   6月は、歯について、考えて頂くいい月です。
   
6月 6月 6月

2016年 5月

2016年5月

   5月の大型連休も終わりました。皆さんはどのように過ごされましたか?
   私は、アメリカテキサス州アーリントンで行われた、Alexander Discipline International Symposiumに参加してきました。これは、私が支持している、米国矯正歯科医Dr. R.G.”Wick" Alexander の研究会が開催する国際大会で、イタリア、ブラジル、メキシコなど、様々な国から矯正専門医が集合し、3日間いろいろな講演や、討論などを行う大会です。朝7時から、夕方まで、密度の高いスケジュールで大会は進められ、時差ボケになる余裕もありませんでした。新しいことや、再確認されたことなどいろいろ勉強になり、あいがせ矯正歯科の臨床にも応用していきたいと思います。
5月    テキサス州は、地平線がどこからでも見えるような何もないところで、日本人にはまったく会いませんでした。アメリカンカウボーイが今でもいそうなところです。
最終日の夕方、近くのranch(米国の西部の広大な平原の放牧場)で、パーティーがあり、大きな肉のバーベキュー 、野外のダンスなどアーリーアメリカンを十分感じた、旅でもありました。

2016年 4月

2016年4月

4月 やっとが咲きました。今年は咲くのが早いのではといわれていましたが、4月に入ってからの満開宣言でしたね。入学式や、入社式にもジャストタイミングでした。が終わると、すぐにゴールデンウィークがやってきます。学校の歯科検診も始まります。
毎日のブラッシング、頑張りましょう!!

ゆびまくら 最近、あいがせ矯正歯科に楽しいマスコットがお目見えしています。『ゆびまくら』です。オレンジ色をしてにんじんの形をしています。両手に持って、にぎにぎ、気持ちを落ち着かせるのに役立っています。手と脳の関係については医学的に「最も敏感な皮膚が手である」、「手掌面の指先が最も弱い刺激で感覚がおこる場所である」と表現されているようで、歯科の治療に対する恐怖心などの緩和に役立つのではないかと導入し始めました。
興味のある方は、スタッフまでお尋ねください。
差し上げますよ。




2016年 3月

2016年3月

3月 毎日寒かったり、暑かったり、今年は忙しい春のようです。例年よりは、インフルエンザも激しくないみたいですね。路地の桜の枝が、だんだん太くなりだんだん主張し始めています。


2月24日、25日に毎年この時期に開催されます日本臨床矯正歯科医会大会に、スタッフと共に参加してきました。今年のテーマは『治療の質の向上のために―蓄積された臨床データを読み解く―』でした。この会は、専門に矯正開業している歯科医師の会で、毎年、症例発表を行っております。そこで蓄積されたデータを振り返り、明日の臨床に結び付けようというテーマでした。 日本臨床矯正歯科医会大会

長野市で行われたのですが、今年は、雪が少なく、遠くの山々のてっぺんにだけ雪を見ることができました。
また、当医院の3人のスタッフも、スタッフプログラムに参加し、200人を超える他施設のスタッフと意見交換を行いました。これからのあいがせ矯正歯科の臨床にきっとプラスになってくると期待しています。

どんな内容だったか是非尋ねてみてください。
熱い答えが返ってくると思います。



2016年2月

2016年2月

    毎日寒い日が続きますが、皆さん元気ですか?
今年は、インフルエンザがあまり流行していないと思ったら、最近、急に学級閉鎖が増え、とうとう流行り始めましたね。うがい、手洗い、ついでに歯磨き、日々習慣付けましょう。


    そろそろ確定申告の時期です。歯科矯正は、健康保険に残念ですが一部しか適応されてません。しかしながら、医療費控除の対象にはなります。お子さんの歯科矯正はすべて対象になります。成人の歯科矯正では、美容目的なものは認められません。当院で、治療を受けられている成人の方で美容目的のみの方はまったくいらっしゃいませんので、医療費控除の申請ができなかった方はご相談ください。


2月、3月花粉症、風邪やインフルエンザとの戦いの日々ですが、鼻呼吸が少しでもできるよう、鼻かみ、鼻マッサージ、是非頑張りましょう。 節分節分

2016年 1月

2016年 1月
謹賀新年の挨拶

2015年 12月

2015年12月

12月 今年も最後の月となりました。暖冬といわれてますが、やはり寒い日は寒い。皆さん体調に気を付けてください。



先日、 フギュアスケートNHK杯があり、 羽生結弦選手の最高得点322点が話題になりましたね。優勝を決めた笑顔も素晴らしく、スーパースマイルで、歯並びの良さを強調していました。もちろん、 宮原知子選手の口元を矯正歯科に通院されている皆さんは関心持って下さったのではないでしょうか?堂々と“私は歯並び治しているのよ”感を出していましたね。好感度最高です。治療が終わり、最高のスマイルで銀盤に舞う姿を楽しみにしたいです。 宮原選手



今年も、あいがせ矯正歯科では、 クリスマスプレゼントを用意しました。虫歯にならないラムネ、チョコレート、カラフルなデンタルフロスなどを準備いたしました。 お好きなのを選んでください。

来年もまた元気で明るく、いい 診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、頑張りますので、 よろしくお願いいたします。






2015年 11月

2015年11月

11月 もう11月だというのに、今年は暑い日もあれば寒い日もあり、なかなか着る物にも苦労しますね。 体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。



“日本口腔筋機能療法学会”が10月28日に東京で開催されました。
この学会は、当医院でも積極的に行っている筋機能療法の勉強会で、今年もスタッフが参加してきました。不正咬合の原因には、舌突出癖、指しゃぶりなど後天的なものがあります。筋機能療法とはこうした口腔周囲筋の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして改善していくことです。歯を動かすのは、矯正装置を入れれば治ることができますが、口腔周囲筋などの悪習癖が改善されてなければ、安定した理想的な咬合状態を維持することはできません。
当医院では、優秀なスタッフが常に目を光らせ指導しています。 バラ



“お口ポカン追放大作戦 毎日、お家でトレーニングするだけでお口ポカンが直る本”という本を今回、学会で紹介されており、購入いたしましたので、是非読んでみてください。口ポカンが直るかも・・








2015年 10月

2015年10月

ハロウィン あっという間に今年も残り3か月を切りました。夏が暑く、9月は急に寒く、今年は台風もたくさんきています。被害にあわれた方も多く、次から次とニュースには事欠かないようです。
平穏な日々が続くことを期待したいものです。

先日のシルバーウィーク、皆さんはどう過ごされましたか?私は、19日から24日まで神戸で行われました毎年恒例の研究会に参加してきました。 今年もテキサスから恩師が講演に来てくださいました。夜遅くまで、症例を丁寧にひとつひとつアドバイスしていただき、とても勉強になりました。彼は、世界的に有名な矯正の先生で、30年毎年来日され、78歳になられています。恩師そろそろ、おひとりの長旅は大変なようで、今年は、やはりアメリカで活躍されている彼の甥とご一緒されていました。いつまで来日していただけるかはわかりませんが、彼のすばらしいテクニックを継承していきたいと思っています。

来年は、大きな大会をテキサスで開催するということなので、是非私も参加しようと思っております。



2015年 9月

2015年9月
ぶどう

とても暑かった8月が過ぎ、9月に入ったら
秋の長雨が続いています。
"天高く、馬肥ゆる秋"は来るのでしょうか?
運動会、文化祭、修学旅行など
皆さんそれぞれ、予定がたくさんだと思います。
いい秋を期待しましょう。

 秋は、だんだん日が短くなり、うとうとする時間も多くなる季節です。
よい睡眠というのを聞いたことがありますか?
人間にとって睡眠は人生のおよそ3分の1を占める休息、安らぎを得るための時間です。しかし、よい睡眠をとっていないと、同じ時間寝ても睡眠不足になり、毎日の就業や勉学に生産能率低下を引き起こし、このような状態が長期化すると心身への影響もみられ、不安やうつ状態をまねく場合があるようです。

寝ている豚
よい睡眠と歯並び、一見関係がないように思われますが、呼吸、姿勢が歯並びに関係があるように、いびきや睡眠時無呼吸症などを含め、よい睡眠と歯並びは、意外と近い問題のようです。

皆さんが、よい睡眠をとれますように!


2015年 8月

2015年8月
太陽 ひまわり

暑い暑い本当に暑い夏が続いていますが、
やっと8月です。
まだまだこの暑さが続くのでしょうか?
熱中症、夏かぜ、お腹こわし、
皆さん注意してくださいね。

 あいがせ矯正歯科は、9日から1週間、
夏休みをいただきます。
その間に、私は、大阪で行われる講習会に出席予定です。
テーマは、上顎を拡大するという内容です。当医院では、上顎骨が狭く、舌の位置が低い方には、すでに拡大は行っております。新しい方法、考え方を勉強し、すぐ臨床に反映でき、さらに良い結果かが出せるのではないかと楽しみにしています。

 この時期、日本中鉄道やホテルが混んでいる時期なのか、大阪の宿泊を予約するのが大変でした。
外国のお客様も多いようですね。

夏休み期間、救急の事態がありましたら、あいがせ矯正歯科のメールアドレスからか、ホームページのお問い合わせから、ご連絡ください。
aigases@h8.dion.ne.jp



2015年 7月

2015年 7月
七夕

7月に入り、やや肌寒く雨ばかり。 梅雨なので仕方ないですね。この時期過ぎれば、みんなが待っている夏休みです。今年のテーマはなににしますか?暑さに負けずに、アクティブなアウトドアもいいですし、日頃の疲れをリセットするよう、何もせず、エアコンのきいた部屋で、思いにふけるのもいいかもしれません。
でも、歯磨きは忘れないでね。

今年もまたブレーススマイルコンテスト
行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する、
全国的なフォトコンテストです。
当医院では、なかなか入賞者が出ません。
みんないい笑顔しているのに残念です。
ぜひあなたの笑顔を参加させてください。
今年もあいがせ矯正歯科の患者さんだけ
参加賞、奮発しますよ。応募していただいたら、
お声をかけてくださいね。

お待ちしています!





2015年 6月

2015年 6月
歯科医とカバ エプロン

5月は、例年になく暑い日が続きました。
今年は、春を感じる時期がなかったですね。
6月は、どんな天候になってしまうのでしょうか。
最近、地震や噴火も多く、まるで日本全体が
悲鳴を上げているようです。
大きな天災が来ないことを祈るばかりです。


今月からスタッフのエプロンが新しくなりました。
エプロンはいろんな種類や柄がありますが、
機能的、審美的にあうものが意外にないものです。
動きやすいデザインで、肩に負担がかからず、
ひもが邪魔にならない、ポケットの位置や
大きさ、そして、気に入った柄ということで、
今回は、とうとうオリジナルのものを作りました。
いかがでしょうか?
スタッフのエプロン、是非見てくださいね。





2015年 5月

2015年 5月
こいのぼり 花

5月、いい季節になりました。 桜が終わり、ハナミズキが一斉に咲き始めました。

 

そして今年も、1/3が終わってしまいました。あっという間に1年が過ぎていきます。矯正治療中の方もあっという間ではないですか?矯正治療は長く、時間がかかりいやだなと思っていても、治療が終わってしまうとかかった時間はあまり気になっていないようですね。

 

先日、東京都女性歯科医師の会に参加してきました。私も歯科医師歴30年を超え、そろそろ高齢歯科医に突入かと思っていたのですが、いえいえ、まだまだ先輩女性歯科医師の方々が、活躍しており、びっくりしました。
最近、女性歯科医師が増え、歯学生の半分は女性だそうです。
男社会の歯科医師界ですが、これからは変わってくるような
気がしました。女性の社会進出により、あえて女性だけの
会というものが将来は必要なくなり、真の男女均等と
なるかもしれませんね。



2015年 4月

2015年 4月

今年も3か月が終わり、もう1年の1/4が過ぎてしまいました。寒い寒いと思っていましたが、桜が満開となり、皆さんの容相も明るくなった感じがします。 春は、心ウキウキする季節ですね。

 

ペチュニア

ペチュニアという花をご存知ですか?1年草の春の花なのですが、我が家のペチュニアは今年冬越えをしてしまいました。秋にパンジーと入れ替えようと思ったのですが、あまりに元気に咲いていたので、残してしまったのです。そしたら、まるで今年の花のように、春を迎えてしまいました。我が家の異常気象でしょうか?でも元気でいられることは、花も人間も良しですね。

 

花ではなく鼻のとおりは皆さんいかがですか?

花粉症やアレルギーでつらい時期だと思います。

歯並びは、口呼吸ととても関係が深く、うまく鼻呼吸をできるようになることで、子供にとっては、不正咬合の予防になることも多くあります。鼻で息をする習慣、習得できますので、あきらめずに“Let’s try”がんばってみませんか?



2015年 3月

2015年 3月

あっという間に3月になってしまいました。たいした雪も降らずに今年は春になるのでしょうか?期待したいものです。
中学、高校、大学の入試もそろそろ終わり、4月から新しい社会に出られる方も多いと思います。毎年のことですが、だんだん暖かくなり、花も咲き、この時期が一年で一番ウキウキする時期ではないでしょうか。


2月11日、12日に名古屋で日本臨床矯正歯科医会が行われました。毎年この寒い時期に大会が行われるのですが、全国の矯正専門の歯科医師が集まり、意見交換を行い、色々な刺激を受けてきます。今年も『患者が求める矯正歯科治療の専門性とは』というテーマで、濃厚なディスカッションが行われました。日常の臨床にも反映できるよう、努力してまいりたいと思います。


最近、患者さんから、歯のホワイトニングについて、尋ねられることがあります。歯並びがよくなり、機能的にも審美的にも満足されるとやはり歯の色も気になるようですね。
当医院でもご相談にのりますので、ご希望の方は、スタッフまでお尋ねください。



2015年 2月

2015年 2月

あっという間に今年もひと月たってしまいました。

ここのところ、イスラム国のニュースが、毎日報道され、世界中に不安感があります平和な日本も心配になりますね。

 

1年前の2月の大きなニュースに“STAP細胞の発見”がありました。地味なイメージの理系女子が一躍スポットを浴びたニュースだっただけに、残念です。でも、これからの社会、いけいけ女子の活躍は大いに期待できます。日本女子これからも頑張ってほしいと思います。

 

節分

さて、皆さんいつも鼻で息をしていますか?

口呼吸を習慣的にしている人いませんか?口呼吸と歯ならびはとても関係があります。アレルギー性の鼻炎が多くなるこの時期、鼻かみ、鼻マッサージ―始めてみませんか?

詳しくは、スタッフまで・・・



2015年 1月

2015年 1月
謹賀新年の挨拶

2014年 12月

2014年 12月

いよいよ12月、今年最後の月になりました。
あっという間に過ぎていく日々ですが、年末は一つの区切りですね。
今年は、3年越しで計画していた矯正研究会の30周年記念事業があり、私は、実行委員長をさせていただいており、そこそこ評判もよく無事に終わり、ホッとしております。


あいがせ矯正歯科では、毎年12月にクリスマスプレゼントを用意しております。
今年は、虫歯にならないラムネ、チョコレート、また、いつも好評な歯の形をしたデンタルフロスなどを準備いたしました。
お好きなのを選んでください。


来年も元気で明るく、いい診療ができますように、
あいがせ矯正歯科一同、頑張りますので、
よろしくお願いいたします。



2014年 11月

2014年 11月

今年もあと残すところ2か月になりました。
ハロウィンが終わると年賀状の発売、お歳暮、クリスマスです。
あいがせ矯正歯科も今年のクリスマスのプレゼント思案中です。
来月のお楽しみ!!!


あいがせ矯正歯科では、治療を受けていただく患者さんほとんどに、検査を行います。この資料は、治療前の状態を残すためには、とても大事なものです。
治療が終わり、動的治療が終わった時も同じ検査を行い、治療の変化を確認しています。さらに、動的治療終了後2年後にも検査を行っております。
歯科矯正は、ゆっくり歯が動くので、どんな変化が起こっているか記録をとらないとわからなくなるからです。
治療中、治療後いつでも見ることができますので、ご覧になりたい方はスタッフにお声をかけてください。知らないうちに変化しているのがよくわかりますよ。



2014年 10月

2014年 10月

広島の土砂災害の次は、御嶽山の噴火。

毎月のように大きな災害が起こります。

地球が悲鳴をあげているのかもしれません。

明るいニュースが続くように願うばかりです。。

 

ハロウィン

先月、あいがせ矯正歯科スタッフ全員で、塩田雅朗先生という静岡の先生のところに口腔周囲(舌、唇や呼吸など)の悪習癖について、勉強に行ってきました。

すでに、当医院では、筋機能療法として、ビデオ撮影や、トレーニングは行っているのですが、日々新しい情報を取り入れるために勉強に行ってきました。

口腔周囲の悪習癖の改善には、鼻呼吸、正しい舌の位置、口唇閉じを習得することが一番大事であるという事を再確認してきました。

新しい情報としては、アレルギーなどで、鼻呼吸ができないと思っている方もトレーニングをすることにより、鼻呼吸ができるようになるということでした。

口がいつも開いている子供が増えています。鼻呼吸できるように指導していきたいと思います。

これから、寒くなり風邪も流行ってきます。

鼻をいっぱい使い、良い呼吸をするようにしましょう!



2014年 9月

2014年 9月

今年の夏は、大雨が降ったり、異常な暑さが続いたり、8月の末には広島で土砂災害により多くの方がなくなりました。天災は本当に予測がつきません。でも、こんなことには負けてはいられません。

日々、前向きに、何があっても頑張れる精神と肉体を鍛えていきたいものです。

 

歯並びの悪くなる原因のひとつに、口の周りの悪習癖があるのをご存知ですか。よく言われているものには、小さいころの指しゃぶりなどがあります。指しゃぶりと出っ歯の関係はよくわかりますよね。他にはどんなものがあるかというと鼻疾患と歯並びも関係が深いんです。アレルギーで、いつも口で息をしているお子さんが最近多く見うけられます。口呼吸をしていることで、顎の成長が変化し、顔の形までもかわっちゃうことがあるんです。皆さんも鼻との関係考えてみませんか?

 

さかな

今年もブレーススマイルコンテストが行われています。

矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。 参加賞は、本来はないのですが、

今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を奮発しますので是非声をかけてください。



2014年 8月

2014年 8月

暑い暑い本当に暑い今年の夏、皆様熱中症、夏かぜ、

だいじょうぶですか?気合い入れて乗り越えましょう。

 

今月は、私が所属していますアレキサンダー研究会という矯正の研究会の30周年記念大会があります。

R. G. "Wick" Alexanderという、矯正界で有名な矯正医がアメリカテキサスから、毎年来日し、講義をしてきました。また、症例もひとりひとり丁寧に評価してくださいます。今年は、30周年記念として、大きな大会を行うことになりました。

多くの矯正を行う歯科医が、正しい知識や技量を持てるよう大事な機会にしていきたいと思っています。

またその模様は、来月のトピックスでご報告させていただきます

 

たぬき

診療ができない日がありますが、よろしくご理解、ご協力ください。



2014年 7月

2014年 7月

今年はものすご〜い梅雨ですね。
朝晴れていても、毎日のように夕方どしゃ降り、
ところによっては大きなひょうが降っているようです。
傘はお忘れなく・・・


お気づきですか?
先月、待合室の壁紙リニューアルしました。
開院以来、無地にこだわってきましたが、
今回は、大きな鳥のイラストが入った柄にしました。
ちょっと気分変えです。
たまにはこんな感じもいかがですか?


今年もまたブレーススマイルコンテストが行われています。
矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。
あじさい 参加賞は、本来はないのですが、今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を奮発 しますので是非声をかけてください。
お待ちしています!



2014年 6月

2014年 6月
カエル

今年も梅雨に突入です。
ここのところ6月にしては真夏の暑さ、雨が降り出すと大雨。すさまじい天候が続いています。
皆さんも体調を崩さないよう乗り切りましょう。

5月28日、29日に札幌コンベンションセンターで日本口蓋裂学会が開催され、参加してきました。
あいがせ矯正歯科からも2題発表してきました。
毎年のことですが、日本全国から、形成外科、口腔外科、耳鼻科、言語治療士など、口唇口蓋裂治療に携わる方が一堂に集まり、たっぷり意見交換ができました。
私が矯正を勉強し始めたころお世話になった、
沖縄で診療されている懐かしい先生にも会うことができ、はるばる北海道までいった価値がありました。

6月も学会シーズンです。
日々の臨床に役立つ情報をたくさん得たいと思います。



2014年 5月

2014年 5月

やっと我が家のバラが咲き始めました。
昨年より10日ぐらい遅い開花です。やはり今年の冬は寒かったのですね。
しばらく楽しめます。

 4月にボストン大学歯学部補綴科臨床セミナーに参加しました。補綴科というのは入れ歯を作る科で、矯正とはあまり接点がないところなのですが、大学の先輩がプレゼンターをするというので参加してきました。テーマが“Past, Present and Future of Prosthodontics”(修復治療の変遷、そしてこれからの歯科を考える)で、最新の歯科治療の話を聞くことができた、いい機会でした。また、金属焼付ポーセレン(歯に被せるきれいなもので、陶器のようなもの)が、日本人技工士が単身アメリカに渡り研究し、有田焼の窯元まで出かけ試行錯誤し作りあげたものだということを聞き、本当にびっくりしました。
バラ やはり、繊細なものの作製は、日本人は得意なようです。
歯科界にとって誇れるひとつです。
たまには異分野のセミナーもいいものです。
一歯科医として、有意義な時間を過ごせました。

 大型連休も終わり、
気を引き締めていきましょう。



2014年 4月

2014年 4月

桜 4月になり、桜が満開となりました。
入園、入学、就職。新年度の始まりです。

今年は4月1日から消費税が8%になり、
すべてのものが値上がりしました。
矯正治療費も例外ではありません。
お支払いいただく料金がかわっております。
なにとぞよろしくご理解いただきたいと思います。
お払いいただいた料金の一部が戻ってくる
医療費控除、是非、来年3月の申請は、 忘れずに行ってくださいね。

新学期が始まると必ず歯科検診が行われます。
最近は、虫歯のチェックだけではなく、
歯並びや歯周炎のチェック項目もあります。
いい歯並びは審美的なことだけではなく、機能的つまり、
健康な口腔機能の維持のため大切です。
自分の健康を維持していくためにもいい咬み合わせは必要十分条件です。
もう遅いと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、歯と健康な歯周組織があれば歯の矯正治療は
いくつになってもできます。
桜 新年度、今、矯正治療を受けている方だけではなく、
まわりの方々もいい機会ですので、
ご自分の歯ならびを眺めてはいかがですか?



2014年 3月

2014年 3月

3月に入りやっと春めいてきました。池上梅林の梅も満開です。
あいがせ矯正歯科から歩いて10分ぐらいですので、是非足を延ばしてください。
しかし、暖冬暖冬といわれてきた近年、今年は記録的な大雪が降ったり、
本当に変な天候です。

皆さん、負けずに頑張りましょう。

ソチ冬季オリンピック終わってしまいましたね。本当に感動の大会でした。
特に、メダルはとれなかったけど、
浅田真央さんの最後の演技は思い出しただけでも 涙が浮かんできます。
若い選手、何度もオリンピックを経験した選手、みんな頑張っていました。
さて、皆さんは選手の歯並びを覚えていますか?

金メダルの羽生結弦君。きれいな歯並びのスマイルは印象的でした。
それに比べ、心配なのはレジェンド葛西選手の歯並びです。
もちろん前々からすごい八重歯だなということはわかっていましたが、
スケート 今回は、歯周病的な症状がテレビでもわかるほど、
歯にも気を使ってほしいと思います。
世界の選手に比べ日本人選手は、歯並びはまだまだ。
皆さんはどう思われましたか?
これからは、 きれいな歯並びの素晴らしいスマイルで
是非メダルを獲得してほしいものです。



2014年 2月

2014年 2月

 今年の気象はとにかく不思議です。とても寒かったり、南風が吹き暖かったり、体調を崩す方も多いのではないでしょうか。インフルエンザも流行りだしたようです。受験シーズン、うがい、手洗いしっかりし、頑張って予防しましょう。

 

 1月終わり、素晴らしいニュースが報じられました。“小保方晴子さん、新型万能細胞であるSTAP細胞を発見”日本の未来に明るい光が射したようです。

まだまだ男社会の日本、日本女子にエールを送りたいと思います。

 

 さて、デンタルチェアーのカバーが新しくなったのをお気づきですか?

大きな花とテントウムシの絵柄。明るいイメージです。皆さんの治療が少しでも和むよう願っています。

治療室に入ったら是非見てくださいね。

桜絵馬

2014年 1月

2014年 1月
謹賀新年の挨拶

2013年 12月

2013年 12月

 とうとう今年も、あと一か月を残すだけになりました。

皆さんどんな一年でしたか?2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まり、“アベノミックス”で世の中の経済も少々上向きになったり、いろんなことが変わろうとしている一年だったのではないでしょうか。

 

 あいがせ矯正歯科は、今年から研修医機関となったことからなど、スタッフが多くなっています。平均年齢もかなりさがり、今まで以上に活気が出てきたような気がします。お気づきの点がありましたら、是非、声をかけてください。

 

 診療室の装飾もです。

毎年もほんのこころばかりですが、プレゼントを用意しています。

ご兄弟の分もありますので、是非受付に尋ねてください。


 来年も、元気で明るくいい診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、
来年も頑張りますので、
よろしくお願いいたします。

2013年 11月

2013年 11月

今年の夏は今までにないような暑さでした。あんなに待ち遠しかった秋ですが、このところ一気に涼しくなり、冬の寒さを心配する時期になってしまいました。体調崩さないよう気をつけましょう。

あいがせ矯正歯科New Faceをご紹介します。
 片岡美季 先生
 昭和大学歯学部卒業後、神奈川歯科大学矯正学教室に入局、矯正治療の研修を受けられました。
昨年男の子を出産され、今は、矯正治療、子育てと忙しい毎日を送られています。この秋からは、あいがせ矯正歯科もお手伝いしてくださることになりました。頑張り屋で、とっても優しく、時におもしろいお姉さん先生です。
先月、神戸で開催された私の師匠で、世界的に矯正界の重鎮であるアレキサンダー先生の講習会にも、単身で出席し、さらに磨きをかけています。
これからが、とても楽しみです。
皆さんよろしく!

小人


ハロウィンも終わり、いよいよ来月はクリスマスです。


2013年 10月

2013年 10月
ハロウィン

10月に入りめっきり涼しくなってきました。あんなに暑かった夏が嘘のようです。9月は大きな台風があり、大雨で大変な地域も多かったようです。でもでも、うれしいこともありました。そうです。2020年オリンピック東京大会の開催が決まりました。7年後どうなっているかなんてわかりませんが、明るいニュースですね。人がまとまることが少なくなったこの頃、日本人みんなが同じ方向を向いて喜び、頑張るのも大切かもしれません。

さて、今月は、歯科矯正の大きな学会が二つもあります。また、今年の開催都市が松本と神戸で、診療日が変更になっています。毎週金曜日は歯ブラシ指導と筋機能療法の日とさせて頂いておりますが、今月のみ矯正の治療を行うことになりました。いい治療、新しい治療を行うために勉強することはもちろん大切ですが、患者さんに少々ご不便をおかけするかもしれません。詳しくは受付にご相談ください。
 この学会参加の成果を日々の診療に是非取り入れていきたいと思っています。


2013年 9月

2013年 9月
 今年の夏は、猛暑、ゲリラ豪雨、いろいろありました。9月に入り、少しずつ秋がやってきているようです。運動会、文化祭、子供たちにとって、忙しい季節です。全力で思い出作りに頑張ってほしいものです。

 先日、神戸で開催されました、「日本包括歯科臨床学会総会」に出席してきました。この学会は、特化した歯科の専門分野の集まりではなく、一口腔単位において、どうしたら一生満足した健康な口腔状態を保てるか考え、口腔の「機能・形態・審美」を追及している学会です。そして矯正歯科もその一助となっています。私のような矯正を専門にしている歯科医は学会員の中では少ないのですが、また、違った分野から、口腔を考えるいい機会となりました。矯正歯科はいい歯並びを作ることができます。しかしよくなった状態を一生保つには、口腔周囲だけではなく全身の状態が健康であることが大事なようです。

花
 まだまだ難しいことがたくさんありますが、これからも研鑽をつみ、少しでも大勢の人が口腔に関することで悩まないよう、頑張っていきたいと思いました。

2013年 8月

2013年 8月
 ここ数年、毎年のように異常気象と言われていますが、今年の夏もすごい豪雨がありました。早々に梅雨に入り、早々に梅雨明けしたのに、梅雨のような日が続いています。 体調に気を付け、夏を乗り越えましょう。

 今年の4月より、あいがせ矯正歯科が、臨床医研修機関となりました。矯正のスペシャリストを目指す先生に少しでも参考になるよう、私も今まで以上に研鑽をつんでいきたいと思います。

 今年もブレーススマイルコンテストが行われています。 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。
あさがお

参加賞は、本来はないのですが、 今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を奮発しますので是非声をかけてください。

2013年 7月

2013年 7月
七夕
 今年も後半に入りました。“ありゃたいへん”と思ったのは私だけではないと思います。受験生、就活生、婚活生、みんなみんな頑張ってください。長いと思っている人生もあっという間かもしれません。毎日を大事に過ごしていきたいものです。

 先日、日本成人矯正歯科学会の大会がありました。特別講演で、同志社大学の米井嘉一先生が、「アンチエイジングのすすめ〜歯科の皆様と健康長寿を考える〜」という講演をなさいました。最近の流行で「アンチエイジング」という言葉をよく聞きますが、歯科界の中でも年相応よりも若く見せることを良しとしている考えがあります。しかし、実際どんなに見かけをよくしても、心の健康が保たれていなければ、本当の「アンチエイジング」にならないと話されていました。 逆に、化学的には効果がなくても自分が信じて行ったことが、自分にとっていいと判断でき、効果があったと判断できたら、免疫力があがり、しいてはアンチエイジング効果が確実に現れるのだそうです。もしかしたら、成年期の方々も歯並びを治すことにより、アンチエイジング効果を得られるかもしれません。
 まだまだ、矯正適応年齢は広がりそうです。

2013年 6月

2013年 6月
 今年は早々に梅雨に入りました。ジメジメし寒かったり、暑かったり、体調に気を付けましょう。

 5月30日、31日、佐賀県で行われました口蓋裂学会に参加してきました。この学会は、言語療法、形成外科、口腔外科、耳鼻科、口腔外科など広く多くの分野の先生が集まり、講演、討論を行います。今年は、佐賀医科大学口腔外科主催だったので、佐賀市民会館で行われました。
 さて、みなさんは佐賀県というとどんなイメージですか?有名なものでは“有田焼、ムツゴロウ”というところでしょうか。最近では、“全国的に有名な気球大会、新しく発見された吉野ケ里遺跡など”があげられます。私も吉野ケ里遺跡に寄ってきました。約2000年前の弥生時代の様子が目の前に開け、ひと時タイムスリップしたような気がしました。 また、佐賀は東京のように高い建物が、ほとんどないので、平野が広々としてせわしい時間の流れをまったく感じませんでした。

  来年の口蓋裂学会は、北海道札幌です。
治療に進歩がみられるよう、また、
頑張っていきます。

2013年 5月

2013年 5月
花束
 今年は連休合間だけがお天気が悪いだけで、いいゴールデンウィークになりました。景気も少し良くなっているようで、お出かけの方も多かったのではないでしょうか。
 お出かけの時、カバンに携帯用の歯ブラシ入っていますか?口の中に矯正装置が入っている時はもちろんですが、入っていない人も常に持ち歩く習慣があるといいですね。
 「でも、どこで歯を磨くの?」とよく質問があります。「化粧室やトイレでしょう。」昔はトイレで歯を磨くなんてと思われていましたが、最近は、歯を磨いている方をよく見かけます。まったく、不自然ではありません。是非皆さんも心がけましょう。
 新学期が始まり、歯科検診が行われる時期です。検診してくださる校医さんに、「口腔ケアが素晴らしい。」と言われるように頑張ってください。
 あいがせ矯正歯科では、必ず診察の時歯ブラシチェックをしています。○、△、×で評価するのですが、是非常にになるようお願いします。たまにハナマルの患者さんもいます。この頑張りが、素晴らしい結果となることが多いようです。

私たちスタッフも心から応援しています。 一緒に頑張りましょう!

2013年 4月

2013年 4月
桜
 今年は2月が寒く3月になり急に暖かくなり梅が咲いたと思ったら、桜の開花宣言。そして、4月に入りまた、寒い日が続いています。桜の寿命が延びた年ですね。卒業式も入学式も桜漬けです。
 先日、大学の先輩で、現在、UCLAの教授である西村一郎先生の顔面移植手術の講演を聞いてきました。 「顔の存在は感情の発露としての、笑顔、泣き顔等が社会でのコミュニケーションに重要なポイントで、果たして、顔面移植手術で「他人の」顔で笑うことが出来るのか。」という内容でした。顔面移植手術とは、事故や疾病で顔に障害をもった患者さんに対する違和感や差別を医学の力で救える一助となる方法です。まだ、まだ、世界的にも15症例と少ないようですが、医学の進歩は素晴らしいものです。
 顔面移植手術とまではいきませんが、私は、矯正治療も形態、機能を改善することにより、患者さんの精神面にもいい影響をもたらすという、相通じるものがあるような気がしました。
またまた、日々の治療に力が入る思いです。

矯正治療は、いやなことたいへんなことだけど、その結果は、素晴らしいことです。精一杯一緒に頑張りましょう!

2013年 3月

2013年 3月
 今年の2月は、本当に寒かったですね。やっと3月に入り、春が近づいてきた陽気になってきました。
 2月6日、7日に日本臨床矯正歯科医会の40周年記念大会が行われ、『生涯を共に歩む矯正歯科』というテーマで、記念フォーラムが行われました。歯科矯正は、とかく歯科の治療でも特別な治療と思われてきましたが、最近は、決して特別なことではなく、一生自分の歯で食べていくためにも、いい口腔内環境にする目的で、年齢相応の歯科矯正治療が行われるべきであり、行っていこうという趣旨でした。確かに歯科矯正は、審美的な主訴が多かった時代から少し変わってきたような気もします。「80歳に自分の歯を20本残そう」という8020運動というのがあります。その方々の歯並びを調査した結果があり、今回のフォーラムでも発表されていました。なんと反対咬合、開咬の方は、ほとんど80歳まで、歯は、20本残っておらず、歯並びと歯の寿命の関係があるようです。

 もちろん歯科矯正治療をせずして、歯並びのいい方は、ラッキーですが、歯科矯正治療をする機会に巡り合った方もラッキーです。
 私も微力ながら、みんなにラッキーになってもらえるように、今後も歯科矯正治療のいい意義をさらに広めていきたいと思います。
かまくら

2013年 2月

2013年 2月
 今年は、いつもになく寒い毎日が続きます。 インフルエンザもはやり始め、学級閉鎖にもなっているようです。 さらに受験シーズンでもあります。皆さん、うがい、手洗いしっかりし、元気で春を迎えましょう。 口腔ケア、歯磨きはインフルエンザ予防にも良いと言われています。

 今月6日、7日に日本臨床矯正歯科医会40周年記念東京大会が行われます。 日本臨床矯正歯科医会とは、専門矯正開業医の会で、40年前歯科矯正治療を目指していた大先輩8人が始めた会です。 現在は約450人のメンバーがいます。
 この機会を期に、さらに専門医としての自覚を強め、研鑽し、更によい治療を心がけていきたいと思います。
かまくら

2013年 1月

2013年 1月
 謹賀新年の挨拶

2012年 12月

2012年 12月
 今年は、紅葉がどこでもきれいだったらしいですね。
近場の本門寺もまだまだきれいです。

私ごとですが、11月3日に、大学卒業30周年の同窓会がありました。
久しぶりに会った友たちは、みんな、いいおじさんやおばさんになっていましたが、同じ世代の集まりというのは結構いいもので、話し出すと30年タイムスリップして楽しいひと時を過ごしました。歯科医師の集団ですから、やはり今の歯科界についての話も多かったようですが、 若かれしころの話も出て懐かしくもあり、恥ずかしくもありでした。
35周年は、みんな還暦、元気で過ごせることを祈るばかりです。

今年もとうとう12月になりました。
診療室の装飾もです。毎年ほんのこころばかりですが、
プレゼントを用意しています。毎年スタッフがいろいろ試行錯誤し用意してくれます。今年のプレゼントはいかがでしたか? ご兄弟の分もありますので、是非受付に尋ねてください。

元気で明るくいい診療ができますように、あいがせ矯正歯科一同、
来年も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

2012年 11月

2012年 11月
 一気に秋が来て、寒くなりました。
体調を崩されている方も多いのでは・・・
 10月28日から11月1日まで、今年もアレキサンダー矯正講習会、講演会、研究会がありました。症例展示も行われ、テキサスアワードという賞をいただきました。テキサスアワードとは、特別賞のことで、最もすばらしいと思われる症例をアレキサンダー先生が選考します。 また1年、頑張って治療していきたいものです。

 最近、当医院では、電動歯ブラシをお勧めすることが多くなりました。以前の電動歯ブラシは、矯正装置の付いた歯を磨くのがあまり得意ではありませんでした。最近、磨ける形、ヘッドが丸く、回転するタイプが出てきて、ブラッシングが下手な方や時間がかかる方にお勧めしています。当医院では販売はしていないのですが、ブラウン社の電動歯ブラシです。量販店などに安く出回っているようなので、是非お試しください。先日もいつもブラッシングに苦労していた患者さんが、とってもきれいに磨けてきて、また、ブラッシングにも興味を持ったようで、いいモチベーションになっているようです。
 ご興味ある方はスタッフまでお尋ね下さい。

 いよいよ来月はクリスマスです。

2012年 10月

2012年 10月
 まだまだ暑いですが、とうとう10月、診療室の飾りもハロウィーンになり、すっかり秋景色です。文化祭、運動会、学校行事も皆さん忙しそうです。なかなか来院できない方もいらっしゃるようです。来院のタームが少し長くなっても矯正治療はほぼ問題がないことが多いです。でも、日頃のブラッシングや矯正装置の装着などは、是非頑張ってくださいね。こころからお願いします。

 9月26日から28日まで、盛岡で、日本矯正歯科学会が行われました。7000人の会員がいる大きな学会です。みんなそれぞれ、歯科矯正学を研究、診療している人たちが全国から集まってきます。
今年のメインテーマは“これからの矯正歯科医療を考える”でした。
一昔、歯科矯正治療は、特別な人のための特別な治療でした。しかしながら今は歯の治療には欠かせないものになっていているようです。
保険診療適応症例の拡大や包括医療、狭い範囲だと思っていた歯科矯正の範囲がとてもひろがっているようです。
私も時代に取り残されないよう、日々まだまだ研鑽努力をしていきたいと感じてきました。

秋は、学会、講習会、講演会私にとっても忙しい季節です。
皆さんにご迷惑がなるべくかからないよう頑張りたいと思います。

2012年 9月

2012年 9月
まだまだ暑い日は続きますが、とうとう9月です。
今年の夏は、オリンピック、さらにメダルラッシュ、日本中が暑くても楽しい夏を過ごせたと思います。 頑張った選手たちに感謝です。たくさんのスマイルも見ることができました。でも、日本人選手の中に歯並びの悪い人が多くいたことがちょっと残念でした。
いい歯並びと体のバランスなど全身関係は、すでに証明されており、歯並びが良ければもっといい記録を出せた選手もいるかもしれませんね。

秋は、学会シーズンです。
矯正歯科界で一番大きな学会、日本矯正歯科学会が9月26日から 岩手県、盛岡で行われます。
全国の矯正医が集合し、たくさんの演題が出されます。
是非、有効な情報を得てきたいと思います。
そしてまた、臨床にもつなげていきたいと思います。
次回のトピックスで、盛岡の様子もお知らせします。お楽しみに!

ホームページの表紙がかわりました。
矯正治療が終わったお二人に参加していただき、ビッグスマイルです。
黄色いバラは、我が家産です。


2012年 8月

2012年 8月
オリンピック真っ盛りですね。
ロンドンと日本は、時差が大きいので、夜中に良い試合が多く寝不足の方も多いのではないでしょうか。暑いのも相まって朝早起きはつらいですね。
今年もブレーススマイルコンテストが行われています。
これは、日本臨床矯正歯科医会が毎年行っているコンテストで、 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。
昨年は、当医院から、一人応募し、残念ながら入選はしなかったようです。待合室に、参加者全員の写真が載っているポスターを飾ってありますので、是非見てください。みんなユニークな写真で、選に入るには、たいへんな努力がいるようです。賞品は、かなりいいもののようですよ。
でもなかなか賞に入るには、難しいようなので、今年も、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を当医院で奮発しますので是非声をかけてください。
このコンテストは、日本矯正臨床歯科医会の会員のオフィースで治療を受けていなくても申込できます。お友達にも教えてあげてくださいね。
楽しみにしています。

2012年 7月

2012年 7月
今年も半分が過ぎてしまいました。
本当に毎日毎日が早く過ぎて困ります。
矯正治療もあっという間に終わればいいですね。

先日、「女性矯正医の会 フリージア会」の院長訪問記の取材を受けました。フリージア会というのは、女性の矯正専門医の会で、矯正治療を考えていらっしゃる方にいろいろな方面からアドバイスをしています。全国ネットなので、転医の際にも役に立ちます。今回、院長訪問記に取り上げられ、自らも振り返らされたところもありました。「ライフプランに合わせ、楽(ラク)に治療を出来ることを提案するクリニック」と紹介されています。矯正治療が自分の人生の一コマで患者さんが治療を受けやすい時期が最適な治療開始時期だと私がいつも思っていることをこのように表してくれたのだと思います。
他にもいろいろ質問に答えていますので、是非、「女性矯正医の会 フリージア会」のホームページを見ていただけますと幸いです。

6月は、日本臨床矯正歯科医会6月例会(東京九段)、日本成人矯正歯科学会(東京一ツ橋会館)に参加してきました。
学術的な話はもちろんですが、医院継承の話や、患者さんが気持ちよく治療を受けられるような対応の仕方などたくさん話を聞いてきました。
また、日々の臨床にも役立てていきたいと思います。

2012年 6月

2012年 6月
いよいよ雨のシーズンです。
今年は、降ると本当にひどい状態。
通院してくる患者さんも大変な時がありそうです。

5月24日、25日に京都国際会議場で口蓋裂学会が開催され、参加してきました。毎年のことですが、日本全国から、形成外科、口腔外科、耳鼻科、言語治療士など、口唇口蓋裂治療に携わる方が一堂に集まり、たっぷり意見交換ができました。
今回の講演の中で面白かったのが京都大学の山田重人先生が“出生前診断の現状:先天異常をどこまで見るか”というタイトルで超音波検査から胎児の時期にすでにいろいろなことがわかるという講演でした。もちろん羊水検査などは以前からありましたが、画像として出てくると何とも言えぬ超リアルで日進月歩、世の中は進んでいると実感させられました。

6月も学会シーズンです。
日々の臨床に役立つ情報をたくさん得たいと思います。

2012年 5月

2012年 5月
5月です。桜が終わり、新緑がまぶしい時期となり、 花水木の花がいっせいに自分の番だと咲き始めました。

先日、あいがせ矯正歯科開院満20周年ということで、
スタッフ同窓会を行いました。新潟、長野、熊本からも集まってくれました。みんな本当に久しぶりでしたが、しゃべり始めると現役そのもの。楽しい時間が過ごせました。
30周年に迎って、私も頑張っていきたいと思います。
また、会えるのを楽しみにしています。

スタッフ同窓会


スタッフ同窓会2



2012年 4月

2012年 4月
寒かった冬もようやく過ぎ、桜の花もそろそろほころび始めました。新しい学校や学年に心ウキウキさせている子供たち、不安と期待の新社会人、来院してくる方も充分春を感じていると思います。春休みで、いつも遅い時間にしか来院できない子供たちも早い時間に来院してくれるので、ちょっと助かっているスタッフです。

この4月で、開院21年目に入りました。
長いような短いような月日でした。
この20年に私を助けてくれたスタッフや先生方が20人ぐらいいます。それぞれみんな“あいがせ矯正歯科”というちっちゃなデンタルオフィースから卒業、巣だっていきました。
この度、開院20周年記念ということで、4月の終わりにスタッフ同窓会を行うことにしました。新潟、長野、熊本からも集まってくれるそうです。子育て中の方や地域医療に頑張っている方などみんなそれぞれですが、久しぶりに会えるので、私は楽しみにしています。また、みんなの顔を見て元気をもらい、30周年に迎って、これからの活力にしたいものです。

2012年 3月

2012年 3月
温暖化と言われていますが、今年は本当に寒い冬でした。近くの池上梅園もいつもはこの時期、一面花盛りなのですが、まだまだ咲いているのは少ないようです。早く春になってもらいたいものです。

先日、咬合療法の講演会に行ってきました。
筒井照子先生という九州の先生の会なのですが、先生は私が尊敬している歯科医のひとりです。

歯科で「咬合」といわれている「咬み合わせ」はからだ・全身にとって大きな影響を及ぼしており、咬み合わせがズレると、からだのどこかがそれを補償するためにひずむこともあり、肩こり、頭痛など全身的な症状が出ることもあります。これは生活習慣の変化が、大きく関係しています。歯科で問題となるよくない生活習慣の内、多いのはほほづえと寝方です。長時間持続してねじる力をからだに加えることはよくありません。
日頃、ほほづえをついたり、寝ているときあごの下に枕や手を抱え込んでいませんか。
このような習慣が、歯並びを悪くしたり、更には全身のバランスを崩す原因にもなっているかもしれません。
また、矯正治療は終了しきれいになった歯並びも日頃の悪い生活習慣により、壊されます。自ら破壊しないように是非、気を付けてください。
2012年3月トピックス

2012年 2月

2012年 2月
毎日毎日寒い日が続きますが、皆さんお元気ですか?
矯正治療をされている患者さんの中には受験生も多く、待合室で勉強している姿を見受けられます。スタッフ一同、心から良い春が来ることを願っています。
もう少しです。頑張ってください。

先日、突然“e歯医者さんドットコム”という会社から、患者さんにアンケートを取り「患者様満足度集計レポート」をさせてほしいという要望があり、参加しました。
結果、総合満足度平均が5点満点のところ4.8点、ちょっとホッとしました。
もっとも良いと評価されたのが、“スタッフの対応、医師の説明”、低かったのが、“待ち時間”で、どうしたら改善できるか、これから検討していく項目となりました。
無記名で第三者が評価するというレポート。たまに行なってみるのも大切だと思いました。

さて、今月当医院のレントゲンが新しくなります。
今までも矯正治療に特化したものを使ってきたのですが、アナログではなく現像しない、環境に優しいデジタルに変更することにしました。
高価なものなので迷ったのですが、患者さんにとっても有益と考え、頑張りました。折角良いものにかえたので、有効に活用していきたいと思います。

2012年 1月

2012年 1月
謹賀新年

3月の震災で、本当に昨年は忘れられない年となってしまいました。幸い身近には大きな被害がなかったのですが、大きな被害に遭われ、いまだに元の生活に戻れない方が、まだまだたくさんいらっしゃることを思うと胸が痛みます。早く日本全体に明るい方向性が見えて欲しいと思います。

あいがせ矯正歯科も開院20年が過ぎました。
やっと成人式です。ここまで成長してこれたのは、患者さん、スタッフ、いつも気にかけて頂いたり助けていただいている先生方、業者の方々、
たくさんの方々のお陰です。人は二十歳を過ぎると成長は終わり徐々に老化していきますが、まだまだ日々努力し、磨きをかけ若々しい(?)診療を心がけていきたいと思います。
HPのTopicsもよろしく!
http://www.418.co.jp/aigase/
今年は良い1年になりますように!
平成24年 元旦

2011年 12月

2011年 12月
 とうとう今年も最後の月になってしまいました。 今年は、3月11日に起きた「東日本大震災」によって、大変な年となってしまいました。 幸い、当医院では患者さん、スタッフに大きな被害がなかったので良かったのですが、 大きな被害に遭われ、 いまだに元の生活に戻れない方がまだまだたくさんいらっしゃることを思うと胸が痛みます。 少しでも早く日本全体に明るい方向性が見えて欲しいと思います。

 あっという間に過ぎてしまった1年ですが、 振り返るといろんなことがありました。
 2月日本臨床矯正歯科医会大会(札幌)、5月日本口蓋裂学会(新潟)、 6月日本臨床矯正歯科医会の例会、日本成人矯正歯科学会大会、 7月アレキサンダー研究会(大阪)、8月ジョンズ・ホプキンス大学見学(BaltimoreUSA)、 9月日本全身咬合学会、日本一般臨床医矯正研究会、 東京学芸矯正研究会、10月日本矯正歯科学会大会(名古屋)、 などなど、どれも参加したからには日々の臨床に反映していきたいと思っております。

 来年は、あいがせ矯正歯科も21年目に入ります。
歯並びがよくなり、「矯正治療してよかったな」 と言ってくださる方がたくさん増えることを願って、 これからも努力していきたいと思っています。

平成24年、辰年、いい年になりますように!

2011年 11月

2011年 11月
 早いもので、今年もあと2か月になってしまいました。
暑い暑いと言っていたのに、木枯らし1号が東京でも吹いたようです。
世界的にもタイの洪水やトルコの地震、地球全体が何かおかしくなっているような気にさえなります。毎日変わらない生活ができることに本当に感謝です。

 10月は、歯科矯正界の中では日本で一番大きい「日本矯正歯科学会」という学会の大会が名古屋でありました。70周年記念ということで国際会議も行われたため国内の学会としては4日間と長く、内容もかなり充実していました。また、専門医や認定医の審査も大会中に行われ、合格した症例が展示されました。私も2症例提出しました。毎回のことながら、準備し、審査を受けるのは本当に体力と気力がいることで、いくつになっても子供たちが試験を受けるのと同じ心境です。
臨床医として症例を発表し積み重ねていくことで、惰性に流されずより良い治療を行なっていけると信じ、これからも努力していきたいと思っております。

 矯正治療が終わりきれいな歯並びになった患者さんから、ホワイトニングのご希望が最近増えてきました。ご要望にお応えして、自宅でできるホームケアタイプのホワイトニングを用意いたしました。歯に優しいもので、自分で調整できるものです。
ご興味ある方は、スタッフまでお問い合わせください。

2011年 10月

2011年 10月
 早いもので震災があってもう半年がたってしまいました。
日本中、まだまだ元通りという訳にも行かないとは思いますが、前向きにがんばりましょう。

 9月に日本全身咬合学会と日本一般臨床医矯正研究会がコラボした学術大会が、 18日、19日の連休に開催されました。 私は、どちらも正会員ではないのですが、恩師が開催するということで参加してきました。 「不定愁訴とたたかう」というテーマでした。
 とても面白かった演題の中に「管楽器演奏と歯列・咬合の関係」という演題がありました。 演者自らもホルンのセミプロみたいな方で、自分の経験を生かし、 歯並びと管楽器演奏との関係を発表されていました。歯並びが悪いと楽器の音も変わるそうです。 歯並びが悪くても矯正治療ができない方には、着脱式のアダプターもあるそうです。 よく、「矯正装置をつけると管楽器はできなくなりますか」と質問されますが、 私は「歯並びが悪い人でも吹けるのですから大丈夫ですよ」と説明をしていましたが、 これからは「歯並びを治すともっといい音が出るらしいですよ」と答えたいと思います。 歯並びが悪い時に管楽器を始められた方が矯正装置を装着するともっと吹きにくくなるみたいですが、 装置をつけている方が管楽器を始めても問題ないようです。 結局、矯正装置を装着することにより一時期吹きにくくなることはありますが、 慣れてしまえば皆さん大丈夫なようです。 もし、管楽器を始めようと思っているようでしたら是非ご相談下さい。
 また、「舌癒着症」が歯並びのみではなく、無呼吸や突然死の原因にもなりうるという話も聞いてきました。 ここでいう「舌癒着症」とは舌小帯の位置異常だけではなく、「舌喉頭偏位症」ともいわれ、 舌基底部が前方に位置するためその奥の喉頭が前方に偏位し気管が狭くなり呼吸を抑制するため、 いろいろな障害を引き起こす原因となっているそうです。この話について私は初めて聞きました。 そしてほんとうに驚きました。耳鼻咽喉科の中でも意見は分かれているようですが、 30年近く歯並びに携わってきた私は、思い当たることが多々あります。 これからの臨床に役立てていき、さらに良い治療を行っていきたいと思います。

 9月24日は、東京学芸矯正研究会より講演を頼まれ、 専門医としての私の考え方について、話をしてきました。 若い先生が多く、反応もたくさんあり、私にとってもいい経験となりました。

 10月は、日本矯正歯科学会という日本で一番大きな学会が、名古屋で行われます。 今年は、2症例発表します。

2011年 9月

2011年 9月
暑かった夏もそろそろ終わりですね。
子供たちも夏休みが終わり、学校が始まりました。治療の予約もまた夕方に殺到し、なかなかご希望の時間がとれなくなります。 なるべく皆さんのご都合にお合わせしたいのですが、難しくなっています。そこでご希望の予約時間をとる一案をご紹介しましょう。

矯正治療のタームは頻繁に通院される方でも4週間から6週間後になります。診察が終了し、その後すぐ次回の予約を決めて頂けると大抵ご希望の日程で、おとりすることができます。「一度お帰りになってお電話で」という方がいらっしゃいます。すぐに連絡頂けるといいのですが、遅くなればなるほどご希望に添えなくなります。そこで是非、学校の予定表などスケジュール帳をお持ちになり治療にいらしてください。おそらくほとんどの場合ご希望に添えると思います。
なるべく皆様のご希望に添えるよう私たちスタッフも努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 夏休み皆さんはどう過ごされましたか。
 私は、1週間お休みをいただき、アメリカの東部にありますBaltimoreへ行ってきました。Baltimoreには、医学・国際関係学の研究で有名であるジョンズ・ホプキンス大学があり、嚥下の研究をしているリハビリ科を尋ねてきました。
 嚥下という口腔の大事な機能を別の方面からみたような気がしました。

9月24日、青山ダイアモンドホールで「学芸矯正研究会」が行われます。
この研究会は、私の恩師の加藤博重先生が主宰する矯正の研究会ですが矯正専門というよりは、一般歯科の先生が多く参加している研究会です。今回は、講演を頼まれ「矯正専門医として歩んできた、私の歯科医師人生」というタイトルで話をしてきたいと思っています。また、このご報告は、トピックス10月で紹介したいと思います。

2011年 8月

2011年 8月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方についてこれからも積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。

7月12日から14日まで、私が師事している歯科矯正の巨匠である アレキサンダー先生が今年もアメリカから来日し、大阪で講習会を行いました。
アレキサンダー先生は70歳もとっくに過ぎておられるのですが、若々しくとてもダンディーです。アメリカのテキサスにてご活躍で、世界の有名矯正家のお一人です。
来日して30年になりますが、毎年新しい矯正のトピックスをお話いただけます。参加されている日本の先生方も有名な矯正家が多く、3日間昼夜行われるディスカッションはかなりの迫力です。私も毎年、身になることがあり「またがんばろう」という気持ちにさせてくれます。症例の評価もしていただけますので、この会に参加することは、常に日頃の臨床がマンネリ化することなく研鑽を重ねていくモチベーションになっています。
あいがせ矯正歯科の患者さんにもこのモチベーションが伝わるよう努力していきたいものです。

今年は講習会の中で、「睡眠について」滋賀医科大学宮崎総一郎先生の特別講演がありました。良い睡眠が学習の効果を高めたり、睡眠不足が糖尿病の原因になっていたり、睡眠が脳や体をメインテナンスしているのだそうです。また、睡眠の質を低下させる原因のひとつに睡眠障害があり、最近良く話題に出る「睡眠時無呼吸症候群」も良い睡眠を阻害する1つのようです。「睡眠時無呼吸症候群」原因に肥満と同じ位顎の大きさの問題があり、下顎が小さい出っ歯の人に発生率が高いそうです。鼻閉も大きく関与し、鼻は常に良好に働かせておくことが大事なようです。日頃口呼吸をして鼻を使うことを忘れている方は、ご用心くださいね。

今年もブレーススマイルコンテストが行われます。
これは、日本臨床矯正歯科医会が毎年行っているコンテストで、 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。 今年のテーマは『日本を支えるあなたの笑顔』です。 東日本大震災の被災地の復興への力となるように思いを込めて、日頃からキレイな歯並びになるように矯正歯科治療に取り組んでいる希望に満ちた、日本を元気づけられるような笑顔を募集しています。 今年は、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を差し上げますので受付までお知らせください。


2011年 7月

2011年 7月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。早いもので3ヶ月がたちました。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方についてこれからも積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「 ご相談フォーム」にご連絡ください。

 震災のお陰で今年は、どこに行っても節電ムード一色ですね。診療室の前の第2京浜国道も日が落ちるとまるで真夜中のような暗さです。エアコンも抑え気味、本当に暑い夏になりそうです。当医院でもエアコン節電のため、扇風機を一台追加することにしました。スタッフが、調達に行ったのですがなんとみんな売り切れ、1ヶ月待ちだそうです。良い節電対策はないものでしょうか・・・
とはいえ、今年も半年が過ぎてしまいました。暑い暑いと言いながらもすぐ冬になりそうです。熱中症に気をつけて皆様頑張りましょう。

 5月、6月、7月は学会、研究会の最も多い月です。
6月は、日本臨床矯正歯科医会の例会、日本成人矯正歯科学会大会に参加してきました。開催地が東京だったので、私は、とてもラッキーだったのですが、遠方の先生方は大変だったと思います。
今年の日本成人矯正歯科学会大会は「成人に優しい矯正歯科治療」をテーマにいろいろな演題がだされていました。また、この学会は矯正歯科を広める対外的アピールの1つとして「E−ライン・ビューティフル大賞」という賞を発表しています。歯並びの良いプロフィールの美しい日本人で、心身ともに健康な著名人が毎年選ばれます。今年は、女優の「小池栄子さん」が選ばれました。「E―ライン」とは鼻先とあごを結んだラインのことで、唇がラインに対して少し内側にくるのが美しいとされており、矯正治療の目標の1つともされているものです。「小池栄子さん」はテレビで見ると結構大きい迫力ある方に見えていましたが、実物は166cmとちょっと意外でした。
7月12日から14日まで、私が師事している歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生が今年もアメリカから来日し、大阪で講習会を行います。
また、東京矯正歯科学会など7月も学会等々が多く、皆様にはなるべくご迷惑をおかけしないよう努力いたしますが、よろしくお願いいたします。


2011年 6月

2011年 6月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。

今年は、早々に梅雨入りしまたいやな季節がやってきました。

5月25日、26日に、新潟で行われた「日本口蓋裂学会大会」に参加してきました。この学会は、「唇顎口蓋裂」という疾患を治療するための学術学会で、形成外科、口腔外科、耳鼻咽喉科、歯科矯正科、言語治療士などの多くの分野の専門医が1年に一度集まり、新しい治療法や治療結果などの発表を行っております。日頃紙面でやり取りしているドクター同士が顔を合わせ、患者さんに対することなどそれぞれに情報交換をする場ともなっています。今年は、私はポスターセッションに演題を出しました。演題名は「両側性唇顎口蓋裂の矯正治療、〜特に一般矯正治療との相違による注意点について〜」で、内容は、「長期管理をしている口蓋裂治療例を通して、唇顎口蓋裂の矯正治療は特殊で、十分な治療経験なしでは難しい」というコンセプトでした。多数の先生から、いろいろなご意見を頂き、これを糧にまた日常の臨床にフィードバックしていきたいと思います。
ちょっと余談ですが、このような学会にいらしている先生は、熱心な先生が多いので話し始めると時間を忘れ、長くディスカッションしてしまうことが多く、2日間しゃべり疲れました。

6月は、日本臨床矯正医会の例会が、東京で行われます。矯正歯科の学術大会なのでスタッフセクションもあり、当院スタッフも全員参加で、新しい知識を得てきたいと思います。来月のトピックスをお楽しみに!

先日、春にハワイに行かれた患者さんから、素敵な写真をたくさん頂きました。早速、診療室のフォトフレームに入れました。ジメジメしたこの季節に爽やかな写真が和ませてくれます。是非ご覧ください。


2011年 5月

2011年 5月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の方で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料矯正治療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。

震災後まだまだ落ち着かないままに、今年もゴールデンウィークに入りました。遠出をする人は少ないようですね。
25日、26日に新潟で日本口蓋裂学会が開催されます。
私もパネルで「両側性唇顎口蓋裂の矯正治療、〜特に一般矯正治療との相違による注意点について〜」という演題を出します。口蓋裂の治療は、特別な特徴があり、それを踏まえながら治療をしないとなりません。
30年の矯正治療の集大成として素晴らしい症例ができたので、発表します。若い先生方の参考になれれば・・・と思っています。

2011年 4月

2011年 4月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。

こんなに大きな地震にあったのは、皆様始めてですよね。
あいがせ矯正歯科でも診療時間内でしたので、スタッフ一同本当にびっくりしました。
ポットやオートクレーブが倒れましたが、幸い診療ができなくなることもなく、次の日からは、通常の診療になりました。
スタッフは自宅が近く帰宅難民にならなくて本当に良かったです。
これからも大きい災害がいつ起こるかわかりません。日頃から十分用心していきたいと思います。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料相談を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。

まだまだ落ち着きませんが、早くいつもの生活に戻れるよう祈っています。

ホームページ内馬込ことばの相談室を更新しました。
言語指導は「岡崎恵子先生」が担当しております。
先生は、日本の言語治療の草分けで、言語治療士を志す方にとって、神様のような方です。
歯並びと「言語」は関連が深く、あいがせ矯正歯科の大事な部門の一つです。
今回、指導中の写真も載っておりますので、是非開いてみてください。

2011年 3月

2011年 3月

歯科矯正で医療費控除が受けられることをご存知ですか?
歯科矯正の治療では一部を除いて健康保険は効きませんが、
医療費控除の対象になれば確定申告をすることで税金が戻ってきます。
医療費控除とは、一年間に10万円を超えて医療費を支払った人に対する税金の還付制度のことで、税務署に確定申告をすることで所得税の還付が受けられます。
大人の歯科矯正は審美的な目的で歯科矯正を行う場合、医療費控除の対象にはなりません。
ただし、大人の歯科矯正でも子供の場合と同じく、噛合せの向上等を目的としている歯科矯正であれば、医療費控除の対象になる可能性があるので、ご相談ください。
医療費控除については5年間さかのぼって申告できますので対象になる人は一度調べてみましょう。


2011年 2月

2011年 2月
2月9日から11日まで、日本臨床矯正歯科医会の大会が札幌で行われます。

「日本臨床矯正歯科医会」とは、矯正専門開業をしている歯科医の集まりで、もうすぐ40周年を迎える歴史のある会です。
全国で会員は約400人、「よい咬み合わせときれいな歯ならびによって心身の健康を育む」を治療目的とし、見た目の美しさだけではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組んでいます。
オルソドンティストのネットワークで確かな技術を保証し安心を提供しています。
また、転居された場合、安心して受け入れられる合理的な転医システムを構築しているのも特徴です。

私は、この会に所属しています。会員は、手技などは様々なのですが、向いているところが同じで日本の矯正臨床をよりよくしていくということに共感しています。

この会には、1年に一度、症例発表や研究発表が行われる大会があります。今年は、札幌大会です。
ちょうど雪まつりの期間なので、大会の合間に是非見に行ってみたいと思います。
ですが、今年は例年よりも雪が多く、ちょっと心配です。
写真も撮ってこようと思いますので、また、待合室のフォトフレームも楽しみにしていてください。

2011年 1月

2011年 1月
明けましておめでとうございます
1991年4月に矯正専門歯科医院として開業し、今年で20年となります。
バブル崩壊後の当時は、世の中がこれからどうなることやら誰も分からない時代でした。
そんな時からのスタートですので、バブルを知らないことが景気のよさも知らず、今日ここまで進んでこれたのかも知れません。
私と関わってくださった患者さん、スタッフ、業者の方々、研修に来てくださった先生方、すべてに感謝感謝です。
日本の歯科矯正はゆっくりですが少しずつ進歩し、中でも材料の素晴らしい進歩により見た目や治療時間の短縮がなされています。
また、歯並びの関心も高まり、以前は特別だった矯正治療ももはや世の中で十分認知されています。
しかしながら、矯正治療は当たり前になってきているのですが、歯科医師であれば誰でも矯正治療ができるわけではないのです。
残念なことに歯科医師増加ゆえ矯正治療を安易に行う歯科医院が増えてきています。
すでに歯科界は、サバイバルゲームになっているかもしれません。
これから先も新しい技術も取り入れながら経験も生かし、安心して任せていただけるよう、あいがせ矯正歯科でよかったという感想をいつも聞けるよう、努力していきたいと思っております。

2010年12月

2010年12月
9日から12日まで台湾の学会に出席しました。
医局時代に一緒に学んだ台湾の留学生が母国に戻り大変えらくなり、今では、台湾学会の理事や会長をしています。
以前より、参加するように誘われていたのですが何年も行けず、今年は、国際学会を開催するということなので12月の忙しい時期でしたが、参加してきました。
アメリカ、タイ、フィリピン、ドイツなどいろいろな国から、大勢の矯正医が集まり意見交換も盛んに行われました。もちろん台湾料理もたくさん頂き、十分身について帰ってきた気がします。
今年もあとわずかです。寒さに負けず頑張りましょう。

2010年11月

2010年11月
28、29日、私が師事している歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生がアメリカから来日し、講習会を行いました。
今年は東京で開催でしたので、私がインストラクターとしてお手伝いしました。これは基礎的な講習会で、主に実技を私は担当しました。
始めて受講される50人弱の先生たちと2日間一緒に講義に参加し、久しぶりに基礎的な話を聞いたのでた、初心に帰った気持ちになりました。
30日から、12月2日までアドバンスコースと研究会も続けてありました。ベーシックコースとは違いベテランの先生方が、全国から症例を持って参加します。
アレキサンダー先生が、70〜80症例をひとりでチェックし、アドバイスを与えてくださいます。評価されることは日々の治療にもきっと反映していくと思います。
長崎大学の吉田先生や、内科医の小林先生などの特別講演もあり、盛りだくさんの5日間でした。

2010年10月

2010年10月
今年の秋は、ものすごく暑かった夏を引きずり、暑い暑いと言っていたにもかかわらず、気がついたら寒い日が待っていました。
ユニクロのヒートテックも予想以上に売れているようです。
診療室のお花が変わったのをご存知ですか。
今までは、白いハワイアン調だったのですが、秋らしい色に紅葉させました。あっという間に時が流れるので、季節に合わせるのは結構大変です。
待合室のフォトフレームも衣替えしたいと思っております。少々お待ちくださいね。
衣替えといえば、スタッフのエプロンが紅葉しました。
消毒に薬品を使うことがあるのですが、エプロンにつくと綿のものは色が抜けてしまうので、エプロン選びも意外に難しいのです。
紅葉したスタッフのエプロンも今度見てくださいね。
11月は、月末に私が師事している、歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生がアメリカから来日し、講習会を行います。
今年は東京で開催するので、私がインストラクターとしてお手伝いします。講習会の後は、アドバンスコースもあり、また、最前線の話を聞けると思います。
診療が出来ない日がでてきますが、ご了承ください。今後の臨床に是非応用し、さらに良い治療を行っていきたいと思います。

2010年9月

2010年9月27日
    〜9月29日
第69回日本矯正歯科学会大会が横浜パシフィコで開催されました。
この学会は、日本で一番大きい歯科矯正の学会で、約7000人の会員がいます。
今年、私は、専門医の更新症例を提出し審査を受けました。
専門医とは、日本矯正歯科学会では、12年以上の臨床経験を有する認定医に対して、年に一度試験を実施し、矯正歯科医師として治療技術、経験、人格に優れていると判断できた合格者に対して、「専門医」の資格を与えられます。
現状では認定医 約2800名の内、「専門医」の称号を有するものは258名しかおりません。
今年のテーマは「温故知新−原点に学び新たな展開へ−」で、日本の矯正界をつくってきた、先生方の話を聞くことができました。
2010年9月8日
昭和大学矯正学教室の「木真会」の幹事会に行ってきました。
木真会(きしんかい)は、昭和大学歯学部 歯科矯正学教室主任教授 槇宏太郎先生を囲む会です。
私は、昭和大学矯正科で研修を受け、現在、兼任講師として、医局のお手伝いさせて頂いております関係から、この会の幹事をしています。
槇教授は、医局時代の2年後輩で、いわゆる同じ釜の飯を食べた仲です。
木真会の由来は、「槇」の漢字を木と眞に分けることで命名しましたようですが、教授をバサっと縦切りしたみたいな名前ですよね。
この会は昭和大学歯学部歯科矯正学教室における臨床・研究等の進歩発展に資するとともに、矯正歯科業界を取り巻く環境等について産学臨・法曹・経済界共同で相互の情報交換ならびに親睦をはかることを目的とし、さらに、国民に広く顎顔面・口腔の健康の重要性を啓発しようという会です。
2010年9月
今年の夏は、本当に暑い日が続きました。
診療室のエアコンも毎日フル稼働。来年はどうなることやら・・・

2010年8月

2010年8月31日
日本臨床矯正歯科医会東京支部の役員会がありました。
「日本臨床矯正歯科医会」は歯科矯正専門医の会です。
2013年に40周年を迎え、記念大会は東京で開催されます。
東京支部が中心に準備をすることになり、そろそろ準備委員会が立ち上がります。
あっという間に8月も終わりました。
今年は、異常な暑い日が続き、9月もまだまだ暑いようです。
2010年8月25日
今日は、月に1度の昭和大学矯正科で症例の講義をする日でした。
夏休み期間で症例が多く、11症例を2時間で解説、講義しました。
若い先生は、どうしても教科書的な診断をよしとしており、是非個々の患者さんをみて、診断をたててもらいたいといつも思います。
2010年8月20日
通常の診療が始まりました。
子供たちも夏休み終盤、真っ黒になって来院してきました。
夏休み中に装置を入れたい患者様が多く、スタッフ一同頑張っています。
2010年8月12日
2010年8月12日より、夏期休暇期間です。皆様にはご迷惑をかけますが、よろしくお願いいたします。
期間中トラブルがありましたら、メールでお問い合わせください。
2010年8月8日
8月に入り、暑い毎日が続きます。
日曜日朝から、日本歯科大学内九段ホールで、アンチエージング歯科学会主催の講演会に参加しました。
近年、見た目というより長く自分の歯で食べていくため矯正治療を受ける方が増えてきて、矯正希望者の年齢も上がってきています。
今回、今までとは違った成人にやさしい裏側からの矯正治療という講演を聴いてきました。
是非、私も始めてみたいと思っております。
この秋から、当クリニックでも新しい風が吹きそうです。

2010年7月

2010年7月25日
日曜診療日。ものすごく暑い日でした。
土、日曜日に受付を手伝ってくれている鈴木さんが、なんと熱中症で倒れ、ピンチヒッターに平日受付の水上さんが、手伝ってくれました。
熱中症には、くれぐれもご用心をーー
2010年7月21日
夜、インビザラインの講習会に参加しました。
インビザラインとは、歯に針金をつけないで取り外しの出来る装置で矯正治療をする方法ですが、当クリニックでも数年前から用いています。
針金を付けたくない方に好評なのですが、一方、針金の装置のように術者に任されるところが少なく、患者様の使用状況と、コンピューターで計算された歯の移動によりすべて、結果が決まってくる方法なので、途中トラブルが起こるとなかなか難しい方法です。
作製している会社もトラブルにならないよう定期的にこのような講習会を開催しています。
2010年7月15日
東京矯正歯科学会が、有楽町朝日ホールで行われました。
特別講演に東京医科歯科大学の泰羅雅登教授により、最近流行の脳科学の話「脳研究はどこまで進んだの?」を聞いてきました。
夕方からは、東京歯科大学水道橋病院で、外科矯正についてのセミナーがありました。
手術を併用する矯正治療は、外科との連携が重要な鍵となります。
このセミナーは2年前に始まり、矯正医と外科医の意見の交換を行うことで、日々治療に役立っています。
2010年7月10日
東京歯科大学同級生女性4人の勉強会が久しぶりにありました。
一般治療を主に行っている友人の集まりですが、最近の現場で起こっている問題点など、矯正治療専門開業医としては、新鮮な話ばかりでした。
特に、最近メジャーになっているデンタルインプラントの医院格差には驚きました。

2010年6月

2010年6月30日
今年も半分が過ぎてしまいました。明日から後半戦です。
2010年6月28日
昭和大学矯正学教室で、台湾から5人の矯正科医が来日し講演を行いました。私の研修時期に日本に留学していた先生もおられ、28年前にタイムスリップしたような時を過ごしました。
2010年6月27日
第18回日本成人矯正歯科学会大会が東京ステーションコンファレンスで開催され、参加しました。テーマは、「矯正歯科の叡智の集結」ということで、全国から矯正従事者が集まり、いろいろな意見の交換会が出来ました。
2010年6月24日
日本臨床矯正歯科医会の例会がベルサール九段で行われました。
スタッフも参加し、筋機能療法などの話を聞いてきました。
2010年6月23日
東京歯科大学合同学術講演会に出席しました。
東京歯科大学臨床教授 武田孝之先生による、「インプラントの光と影」という演題で、これからの歯科治療について話を聞きました。
2010年6月22日
昭和大学矯正科に出張しました。
兼任講師として、毎月第4火曜日は研修医や学生に症例の講義を行います。
2010年6月21日
ホームページを更新しました。

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