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2012年 5月

2012年 5月
5月です。桜が終わり、新緑がまぶしい時期となり、 花水木の花がいっせいに自分の番だと咲き始めました。

先日、あいがせ矯正歯科開院満20周年ということで、
スタッフ同窓会を行いました。新潟、長野、熊本からも集まってくれました。みんな本当に久しぶりでしたが、しゃべり始めると現役そのもの。楽しい時間が過ごせました。
30周年に迎って、私も頑張っていきたいと思います。
また、会えるのを楽しみにしています。

スタッフ同窓会


スタッフ同窓会2



2012年 4月

2012年 4月
寒かった冬もようやく過ぎ、桜の花もそろそろほころび始めました。新しい学校や学年に心ウキウキさせている子供たち、不安と期待の新社会人、来院してくる方も充分春を感じていると思います。春休みで、いつも遅い時間にしか来院できない子供たちも早い時間に来院してくれるので、ちょっと助かっているスタッフです。

この4月で、開院21年目に入りました。
長いような短いような月日でした。
この20年に私を助けてくれたスタッフや先生方が20人ぐらいいます。それぞれみんな“あいがせ矯正歯科”というちっちゃなデンタルオフィースから卒業、巣だっていきました。
この度、開院20周年記念ということで、4月の終わりにスタッフ同窓会を行うことにしました。新潟、長野、熊本からも集まってくれるそうです。子育て中の方や地域医療に頑張っている方などみんなそれぞれですが、久しぶりに会えるので、私は楽しみにしています。また、みんなの顔を見て元気をもらい、30周年に迎って、これからの活力にしたいものです。

2012年 3月

2012年 3月
温暖化と言われていますが、今年は本当に寒い冬でした。近くの池上梅園もいつもはこの時期、一面花盛りなのですが、まだまだ咲いているのは少ないようです。早く春になってもらいたいものです。

先日、咬合療法の講演会に行ってきました。
筒井照子先生という九州の先生の会なのですが、先生は私が尊敬している歯科医のひとりです。

歯科で「咬合」といわれている「咬み合わせ」はからだ・全身にとって大きな影響を及ぼしており、咬み合わせがズレると、からだのどこかがそれを補償するためにひずむこともあり、肩こり、頭痛など全身的な症状が出ることもあります。これは生活習慣の変化が、大きく関係しています。歯科で問題となるよくない生活習慣の内、多いのはほほづえと寝方です。長時間持続してねじる力をからだに加えることはよくありません。
日頃、ほほづえをついたり、寝ているときあごの下に枕や手を抱え込んでいませんか。
このような習慣が、歯並びを悪くしたり、更には全身のバランスを崩す原因にもなっているかもしれません。
また、矯正治療は終了しきれいになった歯並びも日頃の悪い生活習慣により、壊されます。自ら破壊しないように是非、気を付けてください。
2012年3月トピックス

2012年 2月

2012年 2月
毎日毎日寒い日が続きますが、皆さんお元気ですか?
矯正治療をされている患者さんの中には受験生も多く、待合室で勉強している姿を見受けられます。スタッフ一同、心から良い春が来ることを願っています。
もう少しです。頑張ってください。

先日、突然“e歯医者さんドットコム”という会社から、患者さんにアンケートを取り「患者様満足度集計レポート」をさせてほしいという要望があり、参加しました。
結果、総合満足度平均が5点満点のところ4.8点、ちょっとホッとしました。
もっとも良いと評価されたのが、“スタッフの対応、医師の説明”、低かったのが、“待ち時間”で、どうしたら改善できるか、これから検討していく項目となりました。
無記名で第三者が評価するというレポート。たまに行なってみるのも大切だと思いました。

さて、今月当医院のレントゲンが新しくなります。
今までも矯正治療に特化したものを使ってきたのですが、アナログではなく現像しない、環境に優しいデジタルに変更することにしました。
高価なものなので迷ったのですが、患者さんにとっても有益と考え、頑張りました。折角良いものにかえたので、有効に活用していきたいと思います。

2012年 1月

2012年 1月
謹賀新年

3月の震災で、本当に昨年は忘れられない年となってしまいました。幸い身近には大きな被害がなかったのですが、大きな被害に遭われ、いまだに元の生活に戻れない方が、まだまだたくさんいらっしゃることを思うと胸が痛みます。早く日本全体に明るい方向性が見えて欲しいと思います。

あいがせ矯正歯科も開院20年が過ぎました。
やっと成人式です。ここまで成長してこれたのは、患者さん、スタッフ、いつも気にかけて頂いたり助けていただいている先生方、業者の方々、
たくさんの方々のお陰です。人は二十歳を過ぎると成長は終わり徐々に老化していきますが、まだまだ日々努力し、磨きをかけ若々しい(?)診療を心がけていきたいと思います。
HPのTopicsもよろしく!
http://www.418.co.jp/aigase/
今年は良い1年になりますように!
平成24年 元旦

2011年 12月

2011年 12月
 とうとう今年も最後の月になってしまいました。 今年は、3月11日に起きた「東日本大震災」によって、大変な年となってしまいました。 幸い、当医院では患者さん、スタッフに大きな被害がなかったので良かったのですが、 大きな被害に遭われ、 いまだに元の生活に戻れない方がまだまだたくさんいらっしゃることを思うと胸が痛みます。 少しでも早く日本全体に明るい方向性が見えて欲しいと思います。

 あっという間に過ぎてしまった1年ですが、 振り返るといろんなことがありました。
 2月日本臨床矯正歯科医会大会(札幌)、5月日本口蓋裂学会(新潟)、 6月日本臨床矯正歯科医会の例会、日本成人矯正歯科学会大会、 7月アレキサンダー研究会(大阪)、8月ジョンズ・ホプキンス大学見学(BaltimoreUSA)、 9月日本全身咬合学会、日本一般臨床医矯正研究会、 東京学芸矯正研究会、10月日本矯正歯科学会大会(名古屋)、 などなど、どれも参加したからには日々の臨床に反映していきたいと思っております。

 来年は、あいがせ矯正歯科も21年目に入ります。
歯並びがよくなり、「矯正治療してよかったな」 と言ってくださる方がたくさん増えることを願って、 これからも努力していきたいと思っています。

平成24年、辰年、いい年になりますように!

2011年 11月

2011年 11月
 早いもので、今年もあと2か月になってしまいました。
暑い暑いと言っていたのに、木枯らし1号が東京でも吹いたようです。
世界的にもタイの洪水やトルコの地震、地球全体が何かおかしくなっているような気にさえなります。毎日変わらない生活ができることに本当に感謝です。

 10月は、歯科矯正界の中では日本で一番大きい「日本矯正歯科学会」という学会の大会が名古屋でありました。70周年記念ということで国際会議も行われたため国内の学会としては4日間と長く、内容もかなり充実していました。また、専門医や認定医の審査も大会中に行われ、合格した症例が展示されました。私も2症例提出しました。毎回のことながら、準備し、審査を受けるのは本当に体力と気力がいることで、いくつになっても子供たちが試験を受けるのと同じ心境です。
臨床医として症例を発表し積み重ねていくことで、惰性に流されずより良い治療を行なっていけると信じ、これからも努力していきたいと思っております。

 矯正治療が終わりきれいな歯並びになった患者さんから、ホワイトニングのご希望が最近増えてきました。ご要望にお応えして、自宅でできるホームケアタイプのホワイトニングを用意いたしました。歯に優しいもので、自分で調整できるものです。
ご興味ある方は、スタッフまでお問い合わせください。

2011年 10月

2011年 10月
 早いもので震災があってもう半年がたってしまいました。
日本中、まだまだ元通りという訳にも行かないとは思いますが、前向きにがんばりましょう。

 9月に日本全身咬合学会と日本一般臨床医矯正研究会がコラボした学術大会が、 18日、19日の連休に開催されました。 私は、どちらも正会員ではないのですが、恩師が開催するということで参加してきました。 「不定愁訴とたたかう」というテーマでした。
 とても面白かった演題の中に「管楽器演奏と歯列・咬合の関係」という演題がありました。 演者自らもホルンのセミプロみたいな方で、自分の経験を生かし、 歯並びと管楽器演奏との関係を発表されていました。歯並びが悪いと楽器の音も変わるそうです。 歯並びが悪くても矯正治療ができない方には、着脱式のアダプターもあるそうです。 よく、「矯正装置をつけると管楽器はできなくなりますか」と質問されますが、 私は「歯並びが悪い人でも吹けるのですから大丈夫ですよ」と説明をしていましたが、 これからは「歯並びを治すともっといい音が出るらしいですよ」と答えたいと思います。 歯並びが悪い時に管楽器を始められた方が矯正装置を装着するともっと吹きにくくなるみたいですが、 装置をつけている方が管楽器を始めても問題ないようです。 結局、矯正装置を装着することにより一時期吹きにくくなることはありますが、 慣れてしまえば皆さん大丈夫なようです。 もし、管楽器を始めようと思っているようでしたら是非ご相談下さい。
 また、「舌癒着症」が歯並びのみではなく、無呼吸や突然死の原因にもなりうるという話も聞いてきました。 ここでいう「舌癒着症」とは舌小帯の位置異常だけではなく、「舌喉頭偏位症」ともいわれ、 舌基底部が前方に位置するためその奥の喉頭が前方に偏位し気管が狭くなり呼吸を抑制するため、 いろいろな障害を引き起こす原因となっているそうです。この話について私は初めて聞きました。 そしてほんとうに驚きました。耳鼻咽喉科の中でも意見は分かれているようですが、 30年近く歯並びに携わってきた私は、思い当たることが多々あります。 これからの臨床に役立てていき、さらに良い治療を行っていきたいと思います。

 9月24日は、東京学芸矯正研究会より講演を頼まれ、 専門医としての私の考え方について、話をしてきました。 若い先生が多く、反応もたくさんあり、私にとってもいい経験となりました。

 10月は、日本矯正歯科学会という日本で一番大きな学会が、名古屋で行われます。 今年は、2症例発表します。

2011年 9月

2011年 9月
暑かった夏もそろそろ終わりですね。
子供たちも夏休みが終わり、学校が始まりました。治療の予約もまた夕方に殺到し、なかなかご希望の時間がとれなくなります。 なるべく皆さんのご都合にお合わせしたいのですが、難しくなっています。そこでご希望の予約時間をとる一案をご紹介しましょう。

矯正治療のタームは頻繁に通院される方でも4週間から6週間後になります。診察が終了し、その後すぐ次回の予約を決めて頂けると大抵ご希望の日程で、おとりすることができます。「一度お帰りになってお電話で」という方がいらっしゃいます。すぐに連絡頂けるといいのですが、遅くなればなるほどご希望に添えなくなります。そこで是非、学校の予定表などスケジュール帳をお持ちになり治療にいらしてください。おそらくほとんどの場合ご希望に添えると思います。
なるべく皆様のご希望に添えるよう私たちスタッフも努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 夏休み皆さんはどう過ごされましたか。
 私は、1週間お休みをいただき、アメリカの東部にありますBaltimoreへ行ってきました。Baltimoreには、医学・国際関係学の研究で有名であるジョンズ・ホプキンス大学があり、嚥下の研究をしているリハビリ科を尋ねてきました。
 嚥下という口腔の大事な機能を別の方面からみたような気がしました。

9月24日、青山ダイアモンドホールで「学芸矯正研究会」が行われます。
この研究会は、私の恩師の加藤博重先生が主宰する矯正の研究会ですが矯正専門というよりは、一般歯科の先生が多く参加している研究会です。今回は、講演を頼まれ「矯正専門医として歩んできた、私の歯科医師人生」というタイトルで話をしてきたいと思っています。また、このご報告は、トピックス10月で紹介したいと思います。

2011年 8月

2011年 8月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方についてこれからも積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。


7月12日から14日まで、私が師事している歯科矯正の巨匠である アレキサンダー先生が今年もアメリカから来日し、大阪で講習会を行いました。
アレキサンダー先生は70歳もとっくに過ぎておられるのですが、若々しくとてもダンディーです。アメリカのテキサスにてご活躍で、世界の有名矯正家のお一人です。
来日して30年になりますが、毎年新しい矯正のトピックスをお話いただけます。参加されている日本の先生方も有名な矯正家が多く、3日間昼夜行われるディスカッションはかなりの迫力です。私も毎年、身になることがあり「またがんばろう」という気持ちにさせてくれます。症例の評価もしていただけますので、この会に参加することは、常に日頃の臨床がマンネリ化することなく研鑽を重ねていくモチベーションになっています。
あいがせ矯正歯科の患者さんにもこのモチベーションが伝わるよう努力していきたいものです。

今年は講習会の中で、「睡眠について」滋賀医科大学宮崎総一郎先生の特別講演がありました。良い睡眠が学習の効果を高めたり、睡眠不足が糖尿病の原因になっていたり、睡眠が脳や体をメインテナンスしているのだそうです。また、睡眠の質を低下させる原因のひとつに睡眠障害があり、最近良く話題に出る「睡眠時無呼吸症候群」も良い睡眠を阻害する1つのようです。「睡眠時無呼吸症候群」原因に肥満と同じ位顎の大きさの問題があり、下顎が小さい出っ歯の人に発生率が高いそうです。鼻閉も大きく関与し、鼻は常に良好に働かせておくことが大事なようです。日頃口呼吸をして鼻を使うことを忘れている方は、ご用心くださいね。

今年もブレーススマイルコンテストが行われます。
これは、日本臨床矯正歯科医会が毎年行っているコンテストで、 矯正歯科治療中の笑顔を応援する全国的なフォトコンテストです。 今年のテーマは『日本を支えるあなたの笑顔』です。 東日本大震災の被災地の復興への力となるように思いを込めて、日頃からキレイな歯並びになるように矯正歯科治療に取り組んでいる希望に満ちた、日本を元気づけられるような笑顔を募集しています。 今年は、あいがせ矯正歯科の患者さんが応募していただいたら、参加賞を差し上げますので受付までお知らせください。


2011年 7月

2011年 7月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。早いもので3ヶ月がたちました。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方についてこれからも積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「 ご相談フォーム」にご連絡ください。


 震災のお陰で今年は、どこに行っても節電ムード一色ですね。診療室の前の第2京浜国道も日が落ちるとまるで真夜中のような暗さです。エアコンも抑え気味、本当に暑い夏になりそうです。当医院でもエアコン節電のため、扇風機を一台追加することにしました。スタッフが、調達に行ったのですがなんとみんな売り切れ、1ヶ月待ちだそうです。良い節電対策はないものでしょうか・・・
とはいえ、今年も半年が過ぎてしまいました。暑い暑いと言いながらもすぐ冬になりそうです。熱中症に気をつけて皆様頑張りましょう。

 5月、6月、7月は学会、研究会の最も多い月です。
6月は、日本臨床矯正歯科医会の例会、日本成人矯正歯科学会大会に参加してきました。開催地が東京だったので、私は、とてもラッキーだったのですが、遠方の先生方は大変だったと思います。
今年の日本成人矯正歯科学会大会は「成人に優しい矯正歯科治療」をテーマにいろいろな演題がだされていました。また、この学会は矯正歯科を広める対外的アピールの1つとして「E−ライン・ビューティフル大賞」という賞を発表しています。歯並びの良いプロフィールの美しい日本人で、心身ともに健康な著名人が毎年選ばれます。今年は、女優の「小池栄子さん」が選ばれました。「E―ライン」とは鼻先とあごを結んだラインのことで、唇がラインに対して少し内側にくるのが美しいとされており、矯正治療の目標の1つともされているものです。「小池栄子さん」はテレビで見ると結構大きい迫力ある方に見えていましたが、実物は166cmとちょっと意外でした。
7月12日から14日まで、私が師事している歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生が今年もアメリカから来日し、大阪で講習会を行います。
また、東京矯正歯科学会など7月も学会等々が多く、皆様にはなるべくご迷惑をおかけしないよう努力いたしますが、よろしくお願いいたします。


2011年 6月

2011年 6月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料診療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。


今年は、早々に梅雨入りしまたいやな季節がやってきました。

5月25日、26日に、新潟で行われた「日本口蓋裂学会大会」に参加してきました。この学会は、「唇顎口蓋裂」という疾患を治療するための学術学会で、形成外科、口腔外科、耳鼻咽喉科、歯科矯正科、言語治療士などの多くの分野の専門医が1年に一度集まり、新しい治療法や治療結果などの発表を行っております。日頃紙面でやり取りしているドクター同士が顔を合わせ、患者さんに対することなどそれぞれに情報交換をする場ともなっています。今年は、私はポスターセッションに演題を出しました。演題名は「両側性唇顎口蓋裂の矯正治療、〜特に一般矯正治療との相違による注意点について〜」で、内容は、「長期管理をしている口蓋裂治療例を通して、唇顎口蓋裂の矯正治療は特殊で、十分な治療経験なしでは難しい」というコンセプトでした。多数の先生から、いろいろなご意見を頂き、これを糧にまた日常の臨床にフィードバックしていきたいと思います。
ちょっと余談ですが、このような学会にいらしている先生は、熱心な先生が多いので話し始めると時間を忘れ、長くディスカッションしてしまうことが多く、2日間しゃべり疲れました。

6月は、日本臨床矯正医会の例会が、東京で行われます。矯正歯科の学術大会なのでスタッフセクションもあり、当院スタッフも全員参加で、新しい知識を得てきたいと思います。来月のトピックスをお楽しみに!

先日、春にハワイに行かれた患者さんから、素敵な写真をたくさん頂きました。早速、診療室のフォトフレームに入れました。ジメジメしたこの季節に爽やかな写真が和ませてくれます。是非ご覧ください。


2011年 5月

2011年 5月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の方で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料矯正治療を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。


震災後まだまだ落ち着かないままに、今年もゴールデンウィークに入りました。遠出をする人は少ないようですね。
25日、26日に新潟で日本口蓋裂学会が開催されます。
私もパネルで「両側性唇顎口蓋裂の矯正治療、〜特に一般矯正治療との相違による注意点について〜」という演題を出します。口蓋裂の治療は、特別な特徴があり、それを踏まえながら治療をしないとなりません。
30年の矯正治療の集大成として素晴らしい症例ができたので、発表します。若い先生方の参考になれれば・・・と思っています。

2011年 4月

2011年 4月
3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの皆様が被害に遭われたこと、衷心よりお見舞い申し上げます。

こんなに大きな地震にあったのは、皆様始めてですよね。
あいがせ矯正歯科でも診療時間内でしたので、スタッフ一同本当にびっくりしました。
ポットやオートクレーブが倒れましたが、幸い診療ができなくなることもなく、次の日からは、通常の診療になりました。
スタッフは自宅が近く帰宅難民にならなくて本当に良かったです。
これからも大きい災害がいつ起こるかわかりません。日頃から十分用心していきたいと思います。
あいがせ矯正歯科では、被災された矯正治療中の患者様で、遠隔地に非難され、治療にお困りの方について積極的に無料相談を行っております。
H.P.内「ご相談フォーム」にご連絡ください。

まだまだ落ち着きませんが、早くいつもの生活に戻れるよう祈っています。

ホームページ内馬込ことばの相談室を更新しました。
言語指導は「岡崎恵子先生」が担当しております。
先生は、日本の言語治療の草分けで、言語治療士を志す方にとって、神様のような方です。
歯並びと「言語」は関連が深く、あいがせ矯正歯科の大事な部門の一つです。
今回、指導中の写真も載っておりますので、是非開いてみてください。

2011年 3月

2011年 3月

歯科矯正で医療費控除が受けられることをご存知ですか?
歯科矯正の治療では一部を除いて健康保険は効きませんが、
医療費控除の対象になれば確定申告をすることで税金が戻ってきます。
医療費控除とは、一年間に10万円を超えて医療費を支払った人に対する税金の還付制度のことで、税務署に確定申告をすることで所得税の還付が受けられます。
大人の歯科矯正は審美的な目的で歯科矯正を行う場合、医療費控除の対象にはなりません。
ただし、大人の歯科矯正でも子供の場合と同じく、噛合せの向上等を目的としている歯科矯正であれば、医療費控除の対象になる可能性があるので、ご相談ください。
医療費控除については5年間さかのぼって申告できますので対象になる人は一度調べてみましょう。


2011年 2月

2011年 2月
2月9日から11日まで、日本臨床矯正歯科医会の大会が札幌で行われます。

「日本臨床矯正歯科医会」とは、矯正専門開業をしている歯科医の集まりで、もうすぐ40周年を迎える歴史のある会です。
全国で会員は約400人、「よい咬み合わせときれいな歯ならびによって心身の健康を育む」を治療目的とし、見た目の美しさだけではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組んでいます。
オルソドンティストのネットワークで確かな技術を保証し安心を提供しています。
また、転居された場合、安心して受け入れられる合理的な転医システムを構築しているのも特徴です。

私は、この会に所属しています。会員は、手技などは様々なのですが、向いているところが同じで日本の矯正臨床をよりよくしていくということに共感しています。

この会には、1年に一度、症例発表や研究発表が行われる大会があります。今年は、札幌大会です。
ちょうど雪まつりの期間なので、大会の合間に是非見に行ってみたいと思います。
ですが、今年は例年よりも雪が多く、ちょっと心配です。
写真も撮ってこようと思いますので、また、待合室のフォトフレームも楽しみにしていてください。

2011年 1月

2011年 1月
明けましておめでとうございます
1991年4月に矯正専門歯科医院として開業し、今年で20年となります。
バブル崩壊後の当時は、世の中がこれからどうなることやら誰も分からない時代でした。
そんな時からのスタートですので、バブルを知らないことが景気のよさも知らず、今日ここまで進んでこれたのかも知れません。
私と関わってくださった患者さん、スタッフ、業者の方々、研修に来てくださった先生方、すべてに感謝感謝です。
日本の歯科矯正はゆっくりですが少しずつ進歩し、中でも材料の素晴らしい進歩により見た目や治療時間の短縮がなされています。
また、歯並びの関心も高まり、以前は特別だった矯正治療ももはや世の中で十分認知されています。
しかしながら、矯正治療は当たり前になってきているのですが、歯科医師であれば誰でも矯正治療ができるわけではないのです。
残念なことに歯科医師増加ゆえ矯正治療を安易に行う歯科医院が増えてきています。
すでに歯科界は、サバイバルゲームになっているかもしれません。
これから先も新しい技術も取り入れながら経験も生かし、安心して任せていただけるよう、あいがせ矯正歯科でよかったという感想をいつも聞けるよう、努力していきたいと思っております。

2010年12月

2010年12月
9日から12日まで台湾の学会に出席しました。
医局時代に一緒に学んだ台湾の留学生が母国に戻り大変えらくなり、今では、台湾学会の理事や会長をしています。
以前より、参加するように誘われていたのですが何年も行けず、今年は、国際学会を開催するということなので12月の忙しい時期でしたが、参加してきました。
アメリカ、タイ、フィリピン、ドイツなどいろいろな国から、大勢の矯正医が集まり意見交換も盛んに行われました。もちろん台湾料理もたくさん頂き、十分身について帰ってきた気がします。
今年もあとわずかです。寒さに負けず頑張りましょう。

2010年11月

2010年11月
28、29日、私が師事している歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生がアメリカから来日し、講習会を行いました。
今年は東京で開催でしたので、私がインストラクターとしてお手伝いしました。これは基礎的な講習会で、主に実技を私は担当しました。
始めて受講される50人弱の先生たちと2日間一緒に講義に参加し、久しぶりに基礎的な話を聞いたのでた、初心に帰った気持ちになりました。
30日から、12月2日までアドバンスコースと研究会も続けてありました。ベーシックコースとは違いベテランの先生方が、全国から症例を持って参加します。
アレキサンダー先生が、70〜80症例をひとりでチェックし、アドバイスを与えてくださいます。評価されることは日々の治療にもきっと反映していくと思います。
長崎大学の吉田先生や、内科医の小林先生などの特別講演もあり、盛りだくさんの5日間でした。

2010年10月

2010年10月
今年の秋は、ものすごく暑かった夏を引きずり、暑い暑いと言っていたにもかかわらず、気がついたら寒い日が待っていました。
ユニクロのヒートテックも予想以上に売れているようです。
診療室のお花が変わったのをご存知ですか。
今までは、白いハワイアン調だったのですが、秋らしい色に紅葉させました。あっという間に時が流れるので、季節に合わせるのは結構大変です。
待合室のフォトフレームも衣替えしたいと思っております。少々お待ちくださいね。
衣替えといえば、スタッフのエプロンが紅葉しました。
消毒に薬品を使うことがあるのですが、エプロンにつくと綿のものは色が抜けてしまうので、エプロン選びも意外に難しいのです。
紅葉したスタッフのエプロンも今度見てくださいね。
11月は、月末に私が師事している、歯科矯正の巨匠であるアレキサンダー先生がアメリカから来日し、講習会を行います。
今年は東京で開催するので、私がインストラクターとしてお手伝いします。講習会の後は、アドバンスコースもあり、また、最前線の話を聞けると思います。
診療が出来ない日がでてきますが、ご了承ください。今後の臨床に是非応用し、さらに良い治療を行っていきたいと思います。

2010年9月

2010年9月27日
    〜9月29日
第69回日本矯正歯科学会大会が横浜パシフィコで開催されました。
この学会は、日本で一番大きい歯科矯正の学会で、約7000人の会員がいます。
今年、私は、専門医の更新症例を提出し審査を受けました。
専門医とは、日本矯正歯科学会では、12年以上の臨床経験を有する認定医に対して、年に一度試験を実施し、矯正歯科医師として治療技術、経験、人格に優れていると判断できた合格者に対して、「専門医」の資格を与えられます。
現状では認定医 約2800名の内、「専門医」の称号を有するものは258名しかおりません。
今年のテーマは「温故知新−原点に学び新たな展開へ−」で、日本の矯正界をつくってきた、先生方の話を聞くことができました。
2010年9月8日
昭和大学矯正学教室の「木真会」の幹事会に行ってきました。
木真会(きしんかい)は、昭和大学歯学部 歯科矯正学教室主任教授 槇宏太郎先生を囲む会です。
私は、昭和大学矯正科で研修を受け、現在、兼任講師として、医局のお手伝いさせて頂いております関係から、この会の幹事をしています。
槇教授は、医局時代の2年後輩で、いわゆる同じ釜の飯を食べた仲です。
木真会の由来は、「槇」の漢字を木と眞に分けることで命名しましたようですが、教授をバサっと縦切りしたみたいな名前ですよね。
この会は昭和大学歯学部歯科矯正学教室における臨床・研究等の進歩発展に資するとともに、矯正歯科業界を取り巻く環境等について産学臨・法曹・経済界共同で相互の情報交換ならびに親睦をはかることを目的とし、さらに、国民に広く顎顔面・口腔の健康の重要性を啓発しようという会です。
2010年9月
今年の夏は、本当に暑い日が続きました。
診療室のエアコンも毎日フル稼働。来年はどうなることやら・・・

2010年8月

2010年8月31日
日本臨床矯正歯科医会東京支部の役員会がありました。
「日本臨床矯正歯科医会」は歯科矯正専門医の会です。
2013年に40周年を迎え、記念大会は東京で開催されます。
東京支部が中心に準備をすることになり、そろそろ準備委員会が立ち上がります。
あっという間に8月も終わりました。
今年は、異常な暑い日が続き、9月もまだまだ暑いようです。
2010年8月25日
今日は、月に1度の昭和大学矯正科で症例の講義をする日でした。
夏休み期間で症例が多く、11症例を2時間で解説、講義しました。
若い先生は、どうしても教科書的な診断をよしとしており、是非個々の患者さんをみて、診断をたててもらいたいといつも思います。
2010年8月20日
通常の診療が始まりました。
子供たちも夏休み終盤、真っ黒になって来院してきました。
夏休み中に装置を入れたい患者様が多く、スタッフ一同頑張っています。
2010年8月12日
2010年8月12日より、夏期休暇期間です。皆様にはご迷惑をかけますが、よろしくお願いいたします。
期間中トラブルがありましたら、メールでお問い合わせください。
2010年8月8日
8月に入り、暑い毎日が続きます。
日曜日朝から、日本歯科大学内九段ホールで、アンチエージング歯科学会主催の講演会に参加しました。
近年、見た目というより長く自分の歯で食べていくため矯正治療を受ける方が増えてきて、矯正希望者の年齢も上がってきています。
今回、今までとは違った成人にやさしい裏側からの矯正治療という講演を聴いてきました。
是非、私も始めてみたいと思っております。
この秋から、当クリニックでも新しい風が吹きそうです。

2010年7月

2010年7月25日
日曜診療日。ものすごく暑い日でした。
土、日曜日に受付を手伝ってくれている鈴木さんが、なんと熱中症で倒れ、ピンチヒッターに平日受付の水上さんが、手伝ってくれました。
熱中症には、くれぐれもご用心をーー
2010年7月21日
夜、インビザラインの講習会に参加しました。
インビザラインとは、歯に針金をつけないで取り外しの出来る装置で矯正治療をする方法ですが、当クリニックでも数年前から用いています。
針金を付けたくない方に好評なのですが、一方、針金の装置のように術者に任されるところが少なく、患者様の使用状況と、コンピューターで計算された歯の移動によりすべて、結果が決まってくる方法なので、途中トラブルが起こるとなかなか難しい方法です。
作製している会社もトラブルにならないよう定期的にこのような講習会を開催しています。
2010年7月15日
東京矯正歯科学会が、有楽町朝日ホールで行われました。
特別講演に東京医科歯科大学の泰羅雅登教授により、最近流行の脳科学の話「脳研究はどこまで進んだの?」を聞いてきました。
夕方からは、東京歯科大学水道橋病院で、外科矯正についてのセミナーがありました。
手術を併用する矯正治療は、外科との連携が重要な鍵となります。
このセミナーは2年前に始まり、矯正医と外科医の意見の交換を行うことで、日々治療に役立っています。
2010年7月10日
東京歯科大学同級生女性4人の勉強会が久しぶりにありました。
一般治療を主に行っている友人の集まりですが、最近の現場で起こっている問題点など、矯正治療専門開業医としては、新鮮な話ばかりでした。
特に、最近メジャーになっているデンタルインプラントの医院格差には驚きました。

2010年6月

2010年6月30日
今年も半分が過ぎてしまいました。明日から後半戦です。
2010年6月28日
昭和大学矯正学教室で、台湾から5人の矯正科医が来日し講演を行いました。私の研修時期に日本に留学していた先生もおられ、28年前にタイムスリップしたような時を過ごしました。
2010年6月27日
第18回日本成人矯正歯科学会大会が東京ステーションコンファレンスで開催され、参加しました。テーマは、「矯正歯科の叡智の集結」ということで、全国から矯正従事者が集まり、いろいろな意見の交換会が出来ました。
2010年6月24日
日本臨床矯正歯科医会の例会がベルサール九段で行われました。
スタッフも参加し、筋機能療法などの話を聞いてきました。
2010年6月23日
東京歯科大学合同学術講演会に出席しました。
東京歯科大学臨床教授 武田孝之先生による、「インプラントの光と影」という演題で、これからの歯科治療について話を聞きました。
2010年6月22日
昭和大学矯正科に出張しました。
兼任講師として、毎月第4火曜日は研修医や学生に症例の講義を行います。
2010年6月21日
ホームページを更新しました。