福岡歯科メルマガ
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1/27 ★メールマガジン第297号★


●歯や歯ぐきのための栄養●

ここ数日、寒波がやってきて
急に寒くなりましたが
いかがお過ごしでしょうか。

理事長の福岡博史です。

今回は、食事のお話です。

むし歯や歯周病は、
「歯みがき不足」だけで
起こる病気ではありません。
実は、毎日の食事や体の栄養状態が、
お口の健康に大きく関わっています。

歯や歯ぐきも体の一部であり、
栄養によって支えられているため、
歯科でも「栄養医学的アプローチ」が
重要だと考えられています。

たとえば歯周病は、
細菌感染に加えて「炎症」が
長く続くことで進行します。
この炎症を抑える働きがある栄養素の
ひとつがω-3脂肪酸(EPA/DHA)です。

青魚(サバ・イワシ・サンマなど)に
多く含まれ、歯ぐきの腫れや出血を
起こしにくい体の状態づくりに
役立つとされています。

ビタミンDも重要な栄養素です。
ビタミンDは骨や歯を
丈夫に保つだけでなく、
免疫の働きを整える役割があります。

不足すると歯周病が
治りにくくなる可能性もあり、
日光浴や魚、きのこ類などからの
摂取が勧められます。

今の季節、インフルエンザや
風邪の予防にも必要ですね。

さらに、ビタミンCは
歯ぐきの土台となる
コラーゲンを作るのに欠かせません。

不足すると歯ぐきが弱くなり
、 出血しやすくなります。
野菜や果物をしっかり取ることが、
歯ぐきの健康維持につながります。

これらを食事で十分摂れない方は、
サプリメントで補給してください。

このように歯科治療に
栄養の視点を加えることで、
「治す治療」から
「再発を防ぐ治療」へと
つながります。

歯みがきに加えて、
食事を整えることも、
お口の健康を守るために
大切なことなのです。



【毎月10日、25日配信】
★医療法人社団明徳会福岡歯科★

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