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福岡歯科では、お口や身体に関する様々な情報、そして近代歯科医学に代替医療をドッキングした“こころ”と“からだ”にやさしい『歯科統合医療』についての情報をメールマガジンで皆様に配信しています。配信は、毎月10日と25日の2回です。
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7/28 ★メールマガジン第285号★
●かみ合わせのバランス●
梅雨も明け、酷暑が続いています。
暑中お見舞い申し上げます。
理事長の福岡博史です。
皆さんは、普段、
どの歯で噛んでいますか?
かみ合わせは、
歯並びや虫歯や歯周病、
歯の喪失、入れ歯の不具合などにより、
噛む場所が限定されてきますが、
前後左右どちらかに偏って噛む
「噛み癖」は、
全身にも影響します。
「片噛み」
むし歯や歯周病の歯を避けるために、
左右どちらかに偏って噛んでいるタイプ
「奥歯噛み」
奥歯ばかりでよく噛んでいるタイプ
「前歯噛み」
奥歯にむし歯や歯周病や欠損があって、
前歯で噛んでいるタイプ
噛む側の歯だけが、しだいにすり減って、
前後左右の歯が高さのバランスが崩れ、
しだいに頭位が傾き、
それを支えるための首や肩の筋肉にも、
悪影響が出てきます。
「噛み癖」のタイプによって
現れやすい症状があります。
片噛み→
片頭痛、肩こり、聴力低下など
奥歯噛み→
首こり、肩こり、猫背、腰痛、
膝痛、低音の難聴など
前歯噛み→ギックリ腰、腰痛、
膝痛、老人性難聴など
つまり、かみ合わせは、
前後左右全ての歯が、
一定の高さで、バランスよく
噛んでいることが重要なのです。
噛む歯が少なく、
全体で噛ませることができない場合は、
一時的にマウスピースで
バランスを取る方法もあります。
「噛み癖」があるな~と思ったら、
先ずはきちんと全ての歯が
咬合できるように、
歯の治療をしましょう。
【毎月10日、25日配信】
★医療法人社団明徳会福岡歯科★