福岡歯科メルマガ
~ 統合医療で元気いっぱい ~

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福岡歯科では、お口や身体に関する様々な情報、そして近代歯科医学に代替医療をドッキングした“こころ”と“からだ”にやさしい『歯科統合医療』についての情報をメールマガジンで皆様に配信しています。配信は、毎月10日と25日の2回です。

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2/10 ★メールマガジン第250号★

今週は暖かい日が続きそうですね。
このまま春に向かっていくのでしょうか。
寒暖差の大きい毎日ですので
何卒ご自愛ください。

今回のメルマガは
医療法人社団 明徳会 福岡歯科
新川院 歯周病専門医
院長 増田 勝実
歯科助手 本村 翔子
からお送りします。


●歯周病と糖尿病の関係について●

お口の健康は、毎日の食事や
会話にもつながるとても大切なことです。

みなさんは、以下のような
お口のトラブルを自覚することは
あるでしょうか?

〇ハブラシの時に出血する
〇朝起きたときに歯肉に違和感がある
〇口臭を指摘された
〇歯肉が下がって、
歯が長く見えるようになった
〇体調が悪くなると歯肉が腫れる
〇歯の揺れを感じることがある

糖尿病を患う方は歯周病になりやすい
ことがわかっている一方で、
歯周病になると血糖コントロールが
悪くなるとも言われています。

歯周病治療で血糖値が下がる!
歯周病と糖尿病は密接に関連している
と言われており、歯周病の治療をすると
血糖コントロールが改善する
という研究成果も数多く報告されています。

ここでの「歯周病の治療」とは、
患者さん自身のブラッシングによる
プラークコントロールをしっかり行い、
歯科医院で炎症の原因となっている
歯石を確実に取り除く(スケーリング)
ことです。
一旦治療が終了しても、
歯周病は再発することが多いため、
定期的なチェックとケアを
行っていくことが必要です。

糖尿病の患者様は、まずはご自身が
糖尿病をお持ちであること、
薬の治療を行なっていることなどを
歯科医に伝えてください。
糖尿病の主治医と歯科医師が
相談する場合もあります。

治療が必要な病変は早めに発見して
早めに治療することが、
重症化させないために重要なポイントです。

医療法人社団 明徳会 福岡歯科
新川院 歯周病専門医
院長 増田 勝実
歯科助手 本村 翔子

【毎月10日、25日配信】

★医療法人社団明徳会福岡歯科★

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