福岡歯科メルマガ
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5/10 ★メールマガジン第232号★

気持ちの良い晴れの日ですが
気温差の大きい毎日ですので
ご自愛ください。

今回は、医療法人社団明徳会
福岡歯科新川院
歯科医師 岡本静香

からのメルマガです。

●暑いと飲みたくなる飲料について●

だんだんと暑い日が増えてきておりますが
暑いと炭酸飲料やスポーツドリンクや
ビールなど飲みたくなりますが
実は酸性の飲み物なんです。

酸性の飲み物を飲み続けたり
飲んだ後に歯磨きをしなかったり
していませんか?

pH7が中性とされていますが、
歯の表面にある硬いエナメル質は
pH5.5以下の飲み物を飲みすぎると
溶けだすと言われています。

エナメル質が溶けだすと知覚過敏や
虫歯の原因になってきます。

pH7 より値が小さいものは酸性飲料
値が大きいものはアルカリ性飲料
となります。

水・ミネラルウォーターはpH7.0(中性)
近いものとして牛乳はpH6.8。
安全と思われる緑茶も
中性ではなくpH6.3、紅茶はpH5.5、
缶コーヒー pH値6.2となっています。

ここからは危険な!
酸性の飲料についてです!

オレンジジュース pH4.0、ビール pH3.9
スポーツドリンクはなんとpH3.5
炭酸飲料のコーラは更に低い
pH2.2という数値になっています。

夏の暑い時期は炭酸飲料や
水分補給のためのスポーツドリンクを
飲む機会が増え、お口の中は
酸性に傾きます。

もちろん飲むことが
いけない事ではありません。

飲んだ時に工夫をすることで
歯への影響を減らすことが大切です!

長時間ダラダラと飲むことは
常にお口の環境が酸性に傾くので
ゆっくりジワジワと歯が溶ける
ことになります。

歯への影響の対する工夫として、
・ダラダラと飲まない
・飲んだ後に水ですすぐ
・寝る前に飲むのを控える
・普段からしっかりと歯磨きをする
です。

工夫をしてこれからの
暑い季節を乗り切りましょう!

そして歯科医院での
定期検診を受けにきて
健康なお口を保っていきましょう。
私達も精一杯お手伝いさせて
頂ければと思います。

医療法人社団明徳会
福岡歯科 新川院
歯科医師 岡本静香

【毎月10日、25日配信】
★医療法人社団明徳会福岡歯科★

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