福岡歯科メルマガ
~ 統合医療で元気いっぱい ~

皆様の健康を守るために役立つ情報をお届けします

福岡歯科では、お口や身体に関する様々な情報、そして近代歯科医学に代替医療をドッキングした“こころ”と“からだ”にやさしい『歯科統合医療』についての情報をメールマガジンで皆様に配信しています。配信は、毎月10日と25日の2回です。

医学博士 福岡 博史 理事長 や 福岡歯科各院のドクター、鍼灸 マッサージ治療院RIMの先生方が、講演や学会でお話しするような大切な情報を配信していますので、是非ご登録ください。

簡単登録!! 下記に空メールを送信するだけ!

⇒ genki@fukuokadental.

  • 登録後に確認メールが届きますので、必ずご確認ください。
  • この確認メールが届かない場合は、各院受付までお申し出ください。
  • このメールは送信専用ですので、ご返信いただくことはできません。
  • パソコン、スマートフォンにも対応しています。
  • 登録アドレスを変更、配信停止をご希望の場合、各院受付までお申し出ください。
  • この迷惑メール対策の設定により、受信できない場合がありますのでお気を付け下さい。
  • 配信日が土日祝日の場合、翌日以降の配信となる場合がございます

5/10 ★メールマガジン第162号★

今日は暑いですね。この暑さでコロナも落ち着くといいのですが。

今回は、福岡歯科新川院で訪問診療を担当している
歯科衛生士 森田純子からのメルマガです。

誤嚥性肺炎について

今回は高齢者に多くみられる誤嚥性肺炎についてお話します。訪問診療の皆様にはいつも・いつもお話しています。

まずは「誤嚥」と「誤飲」の違いです

「誤飲(ごいん)」…
口に入れてはいけないもの (異物、薬品等)を誤って 飲み込んで胃に入ってしまうこと。

「誤嚥(ごえん)」…
口に入れたものまたは胃の内容物が逆流して、気道に入ってしまうこと。

【誤嚥性肺炎】は、細菌が唾液や食べ物などと一緒に誤嚥され、気管支や肺に入ることで発症する疾患です。

ではなぜ高齢者に誤嚥性肺炎が多いのでしょうか?

①嚥下(飲み込むゴックンの動作)機能が低下し誤嚥する量が多い

②免疫力の低下

③せき反射(気管に入ったものをせきで口に戻す反射)の動きの低下

④口腔内の清掃不良などがあげられます。

口腔ケアをして口腔内の細菌を減らし、舌・顔・口を動かしてトレーニングすることで嚥下機能が向上され誤嚥性肺炎の予防にとても効果的です。

新型コロナウイルスに感染した場合特に誤嚥性肺炎が起こると重症化します。この時期は特に気を付けて下さい。

医療法人社団明徳会
福岡歯科新川院
訪問診療担当歯科衛生士
森田 純子

【毎月10日、25日配信】
★医療法人社団明徳会福岡歯科★

戻 る