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■磁石方式の入れ歯(歯根が残っている場合)と、装着感の良いチタン床義歯をご紹介します。
残っている自分の歯に磁石と相性のいい磁性金属(キーパー)、入れ歯側に超小型歯科用磁石を取り付け、磁力によりガタつきのないぴったりとフィットした入れ歯を可能にしました。
なお構造上、歯根が残っていない方にはこの方式は採用できません。
●“磁石式(マグフィット)”の入れ歯だから
- 見た目もきれい
針金状のバネがないので見た目もスッキリと自然です。人前でも入れ歯を感じさせません。
- 装着・取はずしも簡単ラクラク
協力な磁石によって入れ歯を近づけるだけで、所定の位置に吸い付くようにはまります。残っている歯に引っかける、わずらわしいバネや複雑な仕掛け等もありませんから、簡単に装着・取りはずしが行えます。
- 入れ歯を気にしない活動的な毎日
入れ歯をしていることを思わず忘れてしまうほど、自然な装着感です。
- 入れ歯であることを忘れるフィット感でおいしく食べられる
小さくても強力な磁石です。入れ歯が落ちたりすることなくピッタリと固定されますので、思う存分食事を楽しめます。
- 動かないはずれないから会話もカラオケも大丈夫
口の中でカタカタと動くことがありません。言葉も明瞭になって、思いきり会話やカラオケを楽しめます。
- お手入れ簡単、手間いらず
お手入れは普通の入れ歯と変わりません。シンプルな構造なので、食べカスがつまりにくく、お掃除も簡単。
■チタンは…。
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軽くて強く、耐久性にもすぐれたチタン。ロケット、航空機等のハイテク分野から、最近は眼鏡フレームやスポーツ用品など身近なものにまで用途が広がっています。歯科用金属としても理想の特性を有するチタンですが、量産品と違って患者さん一人一人にピッタリの義歯を作るためには鋳造工程が必要で、鋳造が難しいというチタンの性質がネックとなっていました。しかし、この技術的な問題も鋳造機や鋳型材の改良で解決。いよいよ本格的なチタン時代が幕開けします。
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■やさしい
安定した皮膜に包まれ、金属イオンが溶出しないチタンは、生態親和性に優れ、害を与えないことが証明されています。そのため、金属アレルギーなどの心配がありません。
■おいしい
金属味がほとんどありませんので、義歯使用による味覚の変化が起こりません。しかも適度な熱伝導性があって、食物の暖かさや冷たさを感じられます。
■かるい
比重は一般的に義歯に用いられる金合金の約1/4と軽いのがチタンの特長。重い義歯から患者さんを解放します。
金属床はレジン床に比べ、こんなメリットがあります。
- 義歯(特に上顎口蓋部)か簿く装着感が良好。舌の動きも自由で発音が明瞭。
- 強靭で破損・変形・たわみか少ない。
- 汚れにくく、清潔。粘膜の炎症や口臭などの問題が起きにくい。
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