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審美歯科とは

審美診療とは

歯や歯ぐきを美しく、健康的に整える為の歯科医療です。
虫歯や歯周病などの治療に加え、<美>を追求した治療法です。
歯科技術の進歩により、誰でも、美しい歯、そして素晴らしい笑顔を手に入れることができます。

審美歯科の治療

歯列矯正

歯列矯正(しれつきょうせい)とは、歯列の不正を治すこと。
不正咬合には、個々の歯の位置の不正、複数の歯の位置の不正、歯列弓の形態の不正、上下顎の歯列弓の位置関係の不正がある。歯列弓の位置関係について、アングルの不正咬合の分類がある。
矯正を行う時期については、個々の症例で大きな差がある。一概には言えないが、子供で1〜2年程度、大人であれば1〜3年近く治療が必要。
大人でも矯正は可能である。しかしながら、子供であれば顎の成長と歯の生え替わりを利用する事により装置を利用して矯正可能な範囲であっても、大人の場合は手術が必要となることもある。
治療の段階[編集]
オルソパントモグラフィおよびセファログラフィによる診断
顎の発育コントロール
必要に応じた抜歯
歯の3次元的移動
歯磨き指導
保定
(矯正において、目的の位置に歯や顎骨が移動した後、その位置に固定し、後戻りしないようにする作業を保定という。
一般的には器械的保定を行う。保定を行う期間については、個人差などにより一概には言えない。)

ホワイトニング

ホワイトニングとは白くすること。美容上の用語として用いられることが多く、化粧品の分野では肌の美白の意味で、審美歯科の分野では歯を白くする意味で用いられる用語である。
歯科におけるホワイトニングとは、審美歯科の一分野であり、広義の意味では「歯を白くすること」全てを指す。例えば歯のクリーニング (PMTC) から始まり、
ブリーチング、マニキュア、ダイレクトボンディング、ラミネートベニヤ、セラミッククラウンまで、全てをホワイトニングということができる。
狭義の意味ではいわゆる「ブリーチング(歯牙漂白)」のことを指し、現在一般に使用されているホワイトニングはこのブリーチングのことを指すことが多い。
ホワイトニング(いわゆるブリーチング)は、過酸化水素が分解する際に発生するヒドロキシラジカルやヒドロペルオキシラジカルなどのフリーラジカルが、
歯の着色有機質の二重結合部分を切断し、低分子化することにより起こる「無色化」により、歯の明度を上げることにより白くする方法である。
ホワイトニングには歯科医院内で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」、その中間の「アシステッドホワイトニング」、
神経のない歯に対して行う「ウォーキングブリーチ」などがある。通常、オフィスホワイトニングには15~38%の過酸化水素製剤、
ホームホワイトニングには5~38%の過酸化尿素製剤が使用される。オフィスホワイトニングでは、
この薬剤にハロゲンライト、プラズマアークライト、レーザー、LEDなどを当てて、過酸化水素の分解を促進する。

オールセラミック

オールセラミックは、歯のクラウン(かぶせ物、差し歯)やブリッジ治療における金属を使用しない最新の治療法。
現在まで歯のクラウンおよびブリッジ治療において、十分な強度を確保するため、前歯では裏側に金属加工したプラスティックやセラミックを、
奥歯では金属のかぶせ物または金属加工したセラミックを使用している。
ブリッジ治療においても欠損した歯の両側の歯を削り、前述クラウンの連結に金属が使用されている。
しかしながら、金属アレルギーや歯肉の後退等による金属の露出によるブラックラインの出現等いくつかの問題が報告されている。
金属と同等以上の強度を持つジルコニアやアルミナなどのファインセラミックスの歯科への応用、
およびそれを人工の歯に加工するための一連の装置(CAD/CAM、連動した削りだし機器)の出現により、
従来までの金属の代わるジルコニア・セラミックスによる歯のクラウンおよびブリッジ治療が可能となった。
この出現により金属アレルギーやブラックライン出現のリスクの回避のみならず、審美歯科への応用もなされるようになった。
日本国内において、ジルコニア・セラミックスによる治療は2005年にデンツプライ社によりセルコンという名称で
厚生労働省の医療用具としての認可を経て開始された。海外では2002年より現在まで200万人以上が使用している。
2006年度以降、その他国内外の歯科関連会社が新たに参入しており、今後の歯科治療において、
金属に変わる素材としてジルコニアは大きな期待をされている。
現時点で世界の主流として使用されているセラミックとしてはエンプレスがある。
ジルコニアよりは強度は落ちると考えられるが、審美的に優れた高強度のセラミックとしての歴史的な評価は非常に高い。
一般に審美性重視であればエンプレス、強度重視であればジルコニアとの意見もあるが、
ジルコニアをコア材と考えた場合、築盛する陶材の強度こそ重要である。
また材料学的問題より、印象採得による得られた模型の精確性や咬合接触関係の再建等、
治療の精度こそ長期的な予後の安定につながるのは自明のことで、
使用材料にあまりに重きを置いた修復計画は破綻を招くものとなろう。
材料の優劣には見解に相違がある。

セルコン

ジルコニア セラミックスの歯の治療への応用はチューリッヒ工科大学とデンツプライ デグデント社の研究により、
2001年に金属に替わる差し歯やブリッジ治療のシステム
(セルコン スマート セラミックス)として市販され、日本国内においてはセルコンが2005年に厚生労働省の薬事承認を取得し、
一般に普及している。
自然な歯の色に近いため、透明感のある歯を再現。[1]
歯ぐきへの負担が少なく、黒ずみや黒い線がでない。[1]
金属アレルギーの心配がない。[1]
軽量でありながら金属と同等の強度を持ち、長持ち。[1]
微小結晶構造により、最近の付着が少なく衛生的。[1]

その他

特殊材質による人工歯