当院のインプラント:6つのポイント

ポイント

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インプラントとは

 インプラントは歯の代わりとなるように歯がないところに人工の歯根(チタンという金属)を埋め、その上に人工の歯をつける治療です。
1952年にスウェーデンのブローネマルク博士がオッセオインテグレーション(骨結合)を発見し、チタンが骨組織と特殊な方法で結合する過程が明らかにされ、これが現在のインプラントの基本になっております。


入れ歯とインプラント

 ご自信の歯が無くなると共に、あごの骨が退化してしまいます。もし入れ歯を入れた場合は、あごの骨も退化が進み、いずれ無くなってしまうことになります。しかし、インプラント治療の場合は、あごの骨の退化を止める事ができます。


ブリッジとインプラント

 隣り合わせの歯が健康で何も問題ない場合インプラントをお勧めします。インプラントの一番良い点は欠損(歯の抜けている所)部位単独で固定した歯を作れるということです。周りの歯に問題が沢山ある場合はそれと関連付けて治療する必要もあります。


価格の差

インプラント治療の価格にばらつきがあります。
これは、
(1)地域差
(2)その先生の経験度
(3)使用インプラント
(4)その先生の考え方が価格に反映されるからだと考えられます。


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もっと知りたいQ&A

誰でも治療は受けられますか?

年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から、基礎疾患をお持ちで無い方であれば基本的に誰でも治療を受ける事が出来ます。
ただし、全身疾患、妊娠中の方などはインプラント治療を受けられない場合がありますので、担当医師にご相談下さい。


手術の際に入院が必要ですか?

基本的には入院の必要はありません。
但し、特殊な症例の場合や、全身的な基礎疾患を有する患者さまの場合には入院して全身管理のもとに手術を行います。この場合は大学病院口腔外科を紹介させて頂きます。


治療期間はどのくらいかかるのですか?

インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、3ヶ月から7ヶ月程度の治療期間が必要となります。
 


インプラントはどのくらいもちますか?

患者さまのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。
常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や歯科衛生士の指導に従っていただくことが大切です。


治療費用はどのくらいかかりますか?

費用は、
・診断料(口腔内診査、レントゲン、CT、模型など)
・手術料
・インプラント
・インプラントに被せる人工歯
・骨造成など必要な場合における付加手術
の合計となります。
埋入する部位やインプラントの本数など治療内容により異なりますので、詳しくは担当医師にお尋ね下さい。
※インプラント治療は健康保険適用ではありませんが医療控除の対象となります。


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