当院のコンセプト
患者様へ
歯科の治療を受けようと、ホームページをご覧になっているという事は、歯科治療に関して、治療内容や価格に不安や不満があり、より良い歯科医院を探し求めての事だと思います。
当院の治療の基本的な考え方(コンセプト)は次の通りです。
このホームページでは、当院はほとんど全ての治療を保険でできる体制をとっていますので、保険の治療内容を患者様にわかりやすいように、解説してあります。
ぜひとも治療を受ける前に、この一文を読破していただきたいと思います。
院 長
診療方針

管理者 石渡 明子
診療所の存在意義は、地域医療に貢献する事にあると考えています。
私は地域の人々に、頼りにされ喜ばれる診療所作りに、力を尽くしています。その為に、技術においては、歯内、歯周、保存、補綴はもとより、インプラントに至るまで、その技術水準を日々の錬磨により、向上させています。また、治療環境の向上においても、スタッフの教育の充実、種々の新器材の導入をするなど、チャレンジを持続させています。加賀歯科クリニックは、若々しい、活気のある歯科診療所です。
診療方針2
当医院は、患者さんのお口の健康を守るために、次のような質問をします。
| Q | 健康にお金を使いますか?病気にお金を使いますか? |
| Q | 身を粉にして会社の為、家族の為に働いてきました。 自分にご褒美をあげるとしたら、それは何ですか? |
| Q | とりあえず治療で、早く治療を終わらせたいですか? それともしっかり治療を、望みますか? |
| Q | 美味しい食事は好きですか? |
| Q | 前歯:犬歯:臼歯=8:4:16 これは何を意味しますか? ヒントはライオン君とゾウさんの歯です。 ⇒加賀歯科クリニックは、健康な歯は、生活を豊かにし、健康な歯を維持することで、あなたの生活を豊かにします。 |
当院の歯科医療に対する考え方(その1)
| Q | 歯医者に行くのが好きですか? ⇒ワクワク楽しい歯科医院作り。 |
| Q | 今回、歯がわるくなった理由は? ⇒あなたの歯を削りたくない。 |
| Q | とりあえず治療で、早く治療を終わらせたいですか? それともしっかり治療を、望みますか? |
| Q | 80歳の平均残存歯数は? ⇒一生、自分の歯で食べて欲しい。 |
当院の歯科医療に対する考え方(その2)
| Q | 美味しい食事は好きですか? |
| Q | きれいな笑顔は好きですか? ⇒健康な歯は生活を豊かにします。 ⇒「健康な歯を維持することで、あなたの生活を豊かにすること」が、当院のコンセプトです。 |
これからの治療の流れ(その1)
| Q | 口の中の細菌はどれ位いる? |
| Q | いつも掃除できていない場所はどうなりますか? |
| Q | 磨いていますか?磨けていますか? |
| Q | しっかり治療したいですか?早く治療を終わらせたいですか? |
これからの治療の流れ(その2)
私が治療を受けるに当たって本当に大切なことを考えていること。
自分のお口の中の状況をよく知ることによってのみ、良い治療の道が開けると確信しています。
ただ、歯科医師の言いなりになるのでは、最終的な治療が終わった時に、
歯を失った取り返しのつかない後悔や、 「あれ!こうだったかな・・・?」という思いを残すことになります。
あごの関節、歯並び、失われた歯の位置、減り具合、かみ合わせの癖など、患者様ひとりひとり違いますが
歯科医師は1回や2回お口の中を拝見しただけでは、認識できません。
そこで、当院の方針では患者様の歯の模型、レントゲン写真を参考にして、
患者様は歯科医師と共に現状をよく把握し、最良の治療の道をさぐることから始めます。
そこでは患者様の希望を聞き、それに合わせた歯科医師の治療法の説明を模型などを用いて行い、
双方の納得した上で治療を開始できるようにします。
次の質問に答えると、自分のお口の中を知ることができます。
| Q1 | 今、歯は何本ありますか? |
| Q2 | これまでに治療した歯は何本ですか? |
| Q3 | そのうち神経を取った歯は何本ですか? |
| Q4 | 神経を取ると歯は弱くなりますか? |
| Q5 | むし歯は放っておくと治りますか? |
| Q6 | 歯周病ってご存知ですか? |
| Q7 | 歯は何によって支えられていますか? |
| Q8 | 溶けた歯槽骨は元に戻りますか? |
| Q9 | 気になる歯周病の進行度は? |
| Q10 | お口の中の写真見たことありますか? |
これからの治療の流れ(その3)
広く、歯の治療はすべて、保険でできるという事になっていますが、ひとりひとりの患者様のお口の中、
かつ全身の健康について多用なので、患者様の希望と保険の範囲にズレが、以下の如く2点生じます。
この際も、患者様と歯科医師の間で、何が最も良い治療なのか十分話し合った後に治療を開始します。
その一つは、もともと保険外の問題です。抜けてしまった歯が多すぎて、入れ歯にすべき症例で、
「前歯なので、この歯とこの歯をつないでブリッヂにすれば、入れ歯にするよりも見栄えも良いし、
入れ歯のわずらわしさがない」というようなケース。
あるいは、大臼歯がなくなっていて、十分に物が噛めないので、インプラントにすれば、
他の残存歯の保全と健康維持に良い、というケースなどのように、保険外の治療があるという事です。
もう一つはクオリティー(質)の問題です。
きれいで噛みやすく、丈夫で身体にもっと良いものを望むとしたら、保険では無理です。
前歯を丈夫で長持ちし、しかも自然に近い美しさの出る歯を入れたい。
あるいは、銀歯について色や健康に関して不安がある、材料を別にしたい、という時には
保険でできないことになります。
これからの治療の流れ(その4)
入れ歯に問題について、多くの患者さんが悩んでいることを承知し、入れ歯に関しての項目を設けました。
噛むと痛い、口を開ければ落ちてしまう、発音が聞き取りにくい、ハリガネが付いていて見栄えが悪い、
口の中に違和感があるなどのストレスを抱えています。
入れ歯には、歯を失う数につれて、部分入れ歯から、総入れ歯になっていきます。
多くの患者さんは歯を失う過程で、とりあえずの治療で、部分入れ歯を入れていると思います。
そうすることによって、とりあえずは噛めますが、部分入れ歯のひっかけになっている歯は、
無理がたたってやがて抜けます。
すると再び別の歯をひっかけにした、再びとりあえずの入れ歯が入ります。
この間に、あごの骨はデコボコ、残っている歯は前後上下左右に動き出します。それでもなんとか噛もうと
しますから、あごの関節の位置がずれてきます。頭が痛い、肩がこるなどの症状も出てきます。
やがて自分の歯がすべてあった頃のかみ合わせとは全く違ったものになってきます。
入れ歯に悩んでいる患者さんは、この事に当然気付いていると思います。
このような治療にストップをかけるにはどうしたら良いか、というのがここでのテーマです。
先程患者さん自身が、ご自分のお口の中の状態をよく知る必要があると申し上げました。 よく知れば将来、
お口の中がどうなっていくかがわかり、取り返しのつかない状態になってしまう前に、
なんとかできる工夫があるからです。
当たり前のことですが、治療は患者様と歯科医師の共同作業です。患者様は、残りの歯がこれから1本も
失わないように、歯科医師に時間と費用と希望を提供し、歯科医師は希望をかなえる為の技術を
出しますが、両者に最も必要なのは、自分の歯を残して痛くなく、なんでも噛めるようにしようという情熱です。
そこから保険で可能か、自費でやった方が良い結果が出るか、時間は十分取れるかの話し合いが始まり、
患者さんの納得の上でとりあえず入れ歯ではなくて、治療用入れ歯を入れて、
その間に残存歯の強度を上げたり、かみ合わせを修正したりして、最後にもうひとつ新しい入れ歯を作って
完成する、といったやり方をとっています。
総入れ歯については、その製作は非常に難しいの一言です。たまたまとても上手くいって、
すごく感謝されることもあり、全くダメで患者さんの怒りを買うケースもあります。
総入れ歯は咬み合せ、顔かたち、噛んで痛くない、落ちたり動かない、の4項目が
全て満足されないと良い入れ歯にはなりません。
それを4〜5回の通院の15〜50分の間でやるわけですから、能力と神経を使って作ろうとします。
したがって、総入れ歯も間に1回、治療用の義歯を作ると、最終的に満足なものができると思います。
メインテナンスの重要性
| Q | 車検は出しますか? |
| Q | 車と歯では、どちらが大切ですか? |
| Q | 自分では落とせない汚れがあるのをご存知ですか? |
| Q | メインテナンスを受けた人と、痛くなった時に治療をした人では、 80歳の残存歯数がどれ位違うでしょうか? |



赤羽駅〜舎人団地加賀歯科クリニック前
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舎人ライナー、舎人公園駅から徒歩10分


























