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矯正歯科
透明で目立たない矯正
従来の矯正はブラケットとワイヤーを用いて歯を移動させていましたが、透明のマウスピース(厚さ約0.5〜0.7o)のような矯正装置を使用して歯の移動を行います。
現在アメリカやカナダの矯正医の約7割がこの方法を用いて矯正を行っています。
クリアライナー
クリアライナー装着時
利点
透明で目立たない
透明な装置を使うので今までの矯正装置と違いほとんど目立ちません。
装置が取り外せる
従来の矯正は歯に装置を接着し、終わるまで取り外すことが出来ませんでしたが、食事やブラッシング時には取り外すことが可能です。
違和感が少ない
従来の矯正はゴツゴツとした装置と針金ワイヤーを使うので頬の内側が傷になったり、違和感がありましたが、ほとんど違和感がありません。
また装置の食べ物が引っかかたりしないので快適です。
透明の矯正装置にはインビザラインとクリアライナーの2つの方法があります。
インビザラインはコンピューターを用いて歯の移動を二次元的にシミュレーションし、最初の一回の型どりで矯正終了までの装置を作ってしまいます。
一回の型どりで済みますがシミュレーション通りに歯が動かなければ、次の矯正装置が使えないという事があります。
クリアライナーは歯の動きに合わせて3週間に1回程度の型どりで装置を作ってきます。
新しい装置を作る時点での型となるため、より正確に歯を動かす事ができます。
またインビザラインは歯の形態を変えることができないので、虫歯治療に制限が出てしまいますが、クリアライナーはそれが可能です。
以上の理由から狛江・喜多見の当院ではクリアライナーにて矯正を行っています。
矯正の症例集
■症例1
術前
術後
■症例2
術前
術後
■症例3
術前
術後
■症例4
術前
術後
矯正をお考えの方はぜひ一度、狛江・喜多見の当院までご相談ください。
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